第11話

女「1人で病院に来たのだけれど」

第11话

女【一个人来到医院了…】

 

 

 

 

引索:

他与她的奇妙物语

527 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/01(木) 23:18:47.75 ID:xKzmasvDO
第11話

女「1人で病院に来たのだけれど」

第11话

女【一个人来到医院了…】

=================================

来自r13l的投稿

来源:http://2chcn.com/html/2014/03/26156.html

=================================

528 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/01(木) 23:29:12.48 ID:xKzmasvDO
私は放課後に病院に来ていた

クラスメイトが入院しているので、プリントなどを渡しに来たのだ

クラスの担任の先生が急な用事が入ったから、と掃除が終わった時に押し付けられてしまった

別に文句とかを言うつもりはないけれど

男くんは用事があるだかで、今日は別行動だ

近頃のことを考えると何かに首を突っ込んでいるのでは、と邪推してしまう

流石に違うとは思う、少なくとも危険なことではないだろう

死の危険があるのなら、私に何か言うはずだから

普通に考えたら、友人と遊んでいたりするのだろう

お互いに友達は別にいるのでこういう時は結構ある

毎日一緒なのは登校位なのかな

ちょっと失敗したな、と思ったこともある

病院に行く時に気をつけるべきこと、みたいなのを男くんに聞くのを忘れてしまった

旧病棟とかあるから幽霊が出てもおかしくない気がする

幽霊の対処法なんて知らないのに

前に幽霊毎に違うと思う、って言ってたし臨機応変にがんばれってことかな

男くん的に見れば4階が無い病院という所も既にあれなのかも知れない

放学后我来到了医院。

同学住院了,我是来个他送讲义的。

在我值班扫除快结束的时候,班主任说突然有急事硬是把讲义塞给我了。

不过我并不是想要抱怨什么的。

男君今天也有事,所以分开行动。

考虑到最近发生的事,我瞎想着是不是他又参合进了什么事里。

不过应该不是吧,至少应该是没有危险才对。

如果要是有丧命的危险的话,他一定会告诉我的。

一般来说,应该是和朋友玩之类的吧。

我们也有除彼此之外的其他朋友,像这种时候其实也挺多的。

每天也就一起上上学吧。

不过觉得有点失败了。

去医院前应该问下男君,去医院时需要注意的事。

因为有旧病栋什么的,所以会出现幽灵也不奇怪啊。

我可不知道该怎么对付幽灵啊。

之前貌似有说过每个幽灵都不一样,还是随机应变好了。

按男君的看法,没有第4层的医院这一点,就已经很那什么了吧。

529 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/01(木) 23:42:19.32 ID:xKzmasvDO
やっぱり男くん無理を押してでも連れてきた方がよかったかも

何だか怖くなってきた

学校から徒歩圏内ではギリギリあるわけだし

ギリギリ過ぎて隣町の方が近いけど

中央病院なんだから町の真ん中にあって欲しいね

お見舞い自体は問題無く終わった

別にそこで何か変なことが、ということはなかった

当たり障りの無いお見舞いの言葉を言って、プリントを渡しただけだった

だから、無駄に広い病院の旧病棟6階から帰るだけ

なのだが、嫌な予感がするというよりは寒気が止まらない

具合が悪いのではなく、異常に不安で、やけに怖いのだ

何かが出る前兆なのかな

ちなみに4階が無いこの病院は5階建てであり、つまり今いる6階が最上階である

エレベーターに向かう廊下を歩いているのに、誰にも会わないというのも、また不安を煽る

人がいるべき場所に人がいない、というのはそれだけで不気味な物だ

果然说不定应该把男君也硬拽过来才对。

突然觉得有点害怕了。

医院离学校勉强还算在步行范围内。

不过这距离也有点太勉强了,隔壁的小镇都比这近。

明明是叫中央医院,真希望能够造在小镇的中央啊。

探望本身并没有发生问题顺利的结束了。

也并不是说在那时发生了什么奇怪的事。

说了些探望病人的话,然后把讲义交给那同学就完了。

所以,现在就剩从这大过头的医院的旧病栋6楼回去。

不过,不知道为什么有种很讨厌的感觉还是该说觉得浑身发冷。

不是说身体状况不好,而是异常的不安,非常害怕。

这个是不是要出现什么的预兆啊。

顺便,这所没有4楼的医院是5层楼,也就是说现在我所在的第6层是最上层。

我走在通往电梯的走廊里,但是却没有碰到一个人,这让我觉得更不安了。

本应有人的地方却空无一人,令人发毛。

530 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/01(木) 23:53:33.48 ID:xKzmasvDO
夕方という時間帯も不安を煽る原因であろう

理由もなく怖いと思ってしまう、ということは時々ある

ふと振り返ったら何がいるのではないか、とか

そんなことは誰しもが考えることだろう

だから、この理由の無い恐怖も病院から出る頃には余韻程度になっているはず

そう思いながら、エレベーターのある曲がり角まで来た所で

突然、荷台を転がす音が響き渡り始めた

びっくりしてしまい、曲がり角の前で足を止めてしまう

普段ならびっくりしつつも、エレベーターから荷台を押した人が降りてきただけだろうと思うはずなのに

普段はそう思う、ということは実際にも荷台を押した人がエレベーターから降りてきただけなのだろう

びくびくしているのを見られるのは嫌なので、いつもと変わらないように歩き始めた

荷台を押す音が近付いているのを感じながら、曲がり角を曲がると

荷台を押した看護婦がいた

しかし、その看護婦は、どう見ても、生きた人間には見えなくて

死体が動いてるような気味の悪い歩き方で

見た目はゾンビそのものだった

看護婦の姿のゾンビが荷台を押していたのだ

傍晚这个时间段也是不安的原因之一。

毫无理由就觉得害怕,有时会有这样的感觉。

想着自己回过头是不是会有“什么”在身后之类的。

像这种事,每个人都多少有想过吧。

所以,像这毫无理由的恐惧感,等我出了医院一定会变成余韵一样的感觉吧?

在我想着这些的时候,来到了有电梯的转角处。

突然,想起了推车的声音。

我被吓到了,停在了转角口。

如果是平时就算被吓到,也只会觉得应该是有人推着推车从电梯上下来了吧才对。

平时会这么想,也就是说实际上就是有人推着推车从电梯上下来了吧。

我可不想被人看到自己畏首畏尾的样子,所以就像什么事都没发生过一样开始向前走了。

推车的声音也离我越来越近,我转过了转角…。

看到了一个推着推车的护士。

但是,这个护士………怎么看都不像是活着的人……

好像是尸体在活动一样的令人毛骨悚然的走路方法。

一眼看过去根本就是一个丧尸。

一个护士打扮的丧尸在推着推车……

531 : ◆SetoseN//M [saga]:2011/09/02(金) 00:10:30.45 ID:LSDHR2oDO
ゾンビ看護婦は、私を見ると笑みを浮かべた

怖い、これはダメだ、殺されてしまう

そんな直感を抱き、咄嗟に反転して走り始める

ガラガラと私を追うように荷台の音が聞こえてくる

恐怖で足がもつれそうだが、それでも私の方が早いようで、距離を取ることは出来た

呼吸が乱れる、疲労や酸欠のせいだけではない

病室に逃げ込むのはダメだ、やり過ごせるわけがない

なら、目指すのは階段だ

病院から出てしまえば、追ってきたとしても逃げやすいだろう

階段ならば、建物の端に位置しているエレベーターと違い、大体真ん中にある

荷台を押してこちらに向かっているので、やはり私を追ってきているのだろう

分岐がたくさんあるわけではないので、進む方向が同じだけ、という可能性もあるが

どうにも、そうは思えない

さっきまで開いていた空きの病室のドアが、全て閉まっているから

私を追い詰めようという意思を感じてしまう

階段を駆け降りる

一気に1階まで降りるつもりだったのだが

なぜか5階に、ゾンビ看護婦がいた

丧尸护士看到我后,露出了笑容。

好可怕!不行了!我会被杀掉的!

有种这样的感觉。所以我立马掉头就跑。

而在我的身后,传来了哐当哐当好像是在追着我一般的推车的声音。

因为害怕的原因所以脚也不太听使唤,不过就算这样还是我的速度比较快,和丧尸护士拉开了一点距离。

呼吸混乱了,并光不是因为疲劳或者缺氧。

逃进病房是不行的,肯定躲不过去。

那么,就只能往楼梯跑了。

只要从医院出去了,就算追上来,我也能比较容易逃脱吧。

楼梯的话和建在楼内两边的电梯不同,一般都是在正中间。

护士丧尸依然推着推车靠近过来,果然是在追着我吧。

这楼里也没什么岔路,所以只是前进的方向一致,这种可能性也有……

不过,怎么想都不会是后者吧。

刚刚还开着的空病房的房门,全部都关起来了。

一股想要追我的意思啊。

我从楼梯上飞奔而下。

打算一口气跑到1楼但…

为什么,丧尸护士会在5楼啊!

532 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/02(金) 00:25:18.92 ID:LSDHR2oDO
5階に着くと、6階に向かう階段と3階に向かう階段の間に、荷台を押したゾンビ看護婦がいたのだ

もうダメだ、怖い、無理だ、怖い怖い、怖い

思考停止に近い状態なのに、私の身体はゾンビ看護婦がいるのと反対の廊下を走っていた

荷台の音はずっとしていたのに、なぜ先回りされたのか

エレベーターを使ったとしても、私は走っているのだから、先回りは無理だろう

そんなことは意識の隅の方に浮かぶのだが、恐怖に全て塗り潰される

もう、自分がどこを走っているのかもわからない

荷台の音よりも自分の呼吸音に心音がうるさく聞こえる

このまま走るとエレベーターのある突き当たりに着く、位はわかる
でも、怖いのだ

これがお化け屋敷なら叫んでられるのに

泣きたいけれど、そんな場合でもない

曲がり角を曲がった所にドアが開いている部屋があり、咄嗟に入ってしまう

女子トイレだった

ドアが閉まる音がして、振り返るが何もいない

荷台の音は聞こえる、大分近い

恐怖に負けてしまった私はトイレから出るという選択肢を選べなかった

今トイレから出れば、エレベーターまで走っていけるのだろうけど、怖くて出来なかった

足に力が入らないなどでは、最早ない

さっきから身体の感覚が、全て曖昧だ

そして私は個室に隠れることにした

1番奥の、4番目の個室に隠れることにしたのだ

当我下到5楼,丧尸护士出现在了往6楼和3楼的楼梯的中间。

已经不行了,害怕,不行了啊,害怕害怕,好害怕!

思考已经接近了停止的状态,但我的身体下意识地跑向了没有丧尸护士的走廊。

我一直有听到推车的声音,为什么会跑到我前面?

就算用了电梯,但我一直在跑着,所以要绕到我前面是不可能的吧。

像这样的想法浮现在我意识的角落中,不过现在脑中被恐惧涂满了。

我已经…不知道自己在向哪跑了……

比起推车的声音,我觉得自己的呼吸声还有心跳声更吵。

我现在只知道这么继续跑下去是一条有电梯的死路。

但是,好害怕啊。

如果这是鬼屋的话,我早就大叫了。

好想哭,不过现在不是时候。

转过转角,有一间房间门开着,我马上就跑进去了。

是女厕所。

随后我听到了门关上的声音,我回过头,不过什么都没看到。

推车的声音也越来越近了。

输给恐惧的我没有选择从厕所里出去。

现在从厕所出去的话,应该能跑到电梯那,但是我太害怕了做不到。

现在脚已经不在无法使力了。

从刚刚开始身体的感觉就变得很暧昧。

然后我躲进了一个隔间。

躲进了最里面的第4个隔间。

533 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2011/09/02(金) 00:27:44.41 ID:LSDHR2oDO
今日の投下はここまでになります、お疲れ様でした

久しぶりに女さんパートですね

11話は3回構成、だと思います

ではでは、また日付が変わるあたりに

今天就更新到这,辛苦了

很久没有写女的视角了

目测11话分3次更新完吧

那么那么下次再见

534 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/02(金) 00:35:01.62 ID:z68zDJUDO

死亡フラグが見えた

辛苦

我看到死亡FLAG了

535 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2011/09/02(金) 00:35:25.16 ID:7EpFvKPP0
乙です
新ジャンル「ゾンビ看護婦」

辛苦

新的风格【丧尸护士】

536 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/02(金) 00:35:45.49 ID:PT7WWBKY0
初遭遇。やっと言えるぜ、乙!

第一次遇到1酱,终于可以说了:辛苦了!

537 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2011/09/02(金) 01:22:09.50 ID:M03omGj+0
このSSにもゾンビ萌えが来た!これで勝つる!
よくある怪我をしてもすぐ治る体質、死んでも生き返る体質なキャラばっかり死にそうな目に合う法則

ゾンビ看護師が荷台押しながらって
SilentHillの病院で似たようなの居たようなww
あれは車椅子だっけ?

 终于这帖里也出现了丧尸妹子吗!这个可以赢!

像那种受了伤也能立即复原,死了也会复活的的角色基本上老是领便当的法则

丧尸护士推着推车

这个貌似寂静岭里也有呢

那个是轮椅吗?

538 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/02(金) 02:01:57.46 ID:YZme0+S4o
ぬーべーに台車押した幽霊看護婦が出ていたと思うけどゾンビ看護婦ってのは聞いたことないかも
ここと似たようなだと百物語のSSあるけど、最近更新ないんだよなぁ。。。

地狱老师里有推着推车的幽灵护士,不过丧尸护士我是从来没听说过啊

有个和这帖很像的帖子,百物语的SS,不过最近没怎么更新啊……

539 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/02(金) 08:09:32.32 ID:Jx885FjIO
今回はオカルト風でなくホラー風でけっこうドキドキしてます④!

这次不是灵异风而是惊悚风啊,很紧张呢

540 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/02(金) 17:14:56.61 ID:VHHFDq1p0
ちょっと遅いけど乙です
たぶん怪談じゃなくて創作の方に入るかもと思うけど
八尺様を推す

奇異太郎未だに買えない…
とゆうか本屋に並んでるのを見たことがないorz

有点晚了,不过辛苦了

话说这个可能不是怪谈,而是创作类的

推荐去看看看《八尺様》

话说奇异太郎我还没买到…

倒不如说根本没看到书店有卖orz

八尺様:2ch灵异版里的恐怖故事

542 : ◆SetoseN//M [sage saga]:2011/09/03(土) 00:37:32.22 ID:qjhx9HEDO
今日も来ました

百物語スレ投下来ないですよね…

昔はあったのかな、覚えてないなぁ
少なくとも現行では見ないジャンルのSSなのかも

書き上げ次第投下していきます

今天也来了

百物语的帖子不更新呢…

以前有吗,记不太清了

至少在现在看来那种风格的SS没见过呢

那么写完后更新

543 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/03(土) 00:47:52.58 ID:qjhx9HEDO
個室に隠れるとは言っても、鍵を閉めるということはしない

流石にそこまで間抜けではない

ガラガラガラ、と台車を押す音が止まる

ドアが開く音がする

ガラガラガラ、再び台車を押す音が

トイレに入ってきたのだ

怖い、呼吸が整わない

呼吸音や心音でバレてしまうのではないか、と思ってしまう

個室の扉を開ける音がする

ダメだ、やり過ごせてない

1番目から順々に開けている

もうダメだ、怖いよ、無理だよ

3番目のドアを開けた音がしてからしばらくたった気がするが、このドアはまだ開けられていない

もしかして諦めて帰った、と逃げがちな思考だったけど

頭の片隅に引っ掛かることがあった

何が引っ掛かったのかと考えたら、閃いた

いや、思い出してしまったと言うべきか

こういう話を私は知っている

虽然说是躲在隔间里,但并没有把门锁上。

我还没有傻到这个地步。

嘎啦嘎啦嘎啦…推车的声音停下了。

随后传来了开门的声音。

嘎啦嘎啦嘎啦…推车的声音再次响起。

看来它进来了。

好可怕,呼吸无法调整。

会不会因为呼吸声还有心跳声暴露自己的位置。

接着,我听到了隔间的门被打开的声音。

不行了,躲不过去了…

从第一扇开始一个接着一个。

已经不行了,好害怕啊,完蛋了啊!

离第三扇门被打开之后貌似已经隔了一小段时间,我所在的隔间的门还没被打开。

难道说放弃了回去了吗?

但在脑海的角落中总觉得有什么不对劲。

究竟是什么不对劲呢?我想了想,察觉到了。

不,是我想起来了才对。

这样的情形,我知道。

544 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/03(土) 00:57:06.10 ID:qjhx9HEDO
女の子が逃げてきて、女子トイレの個室に逃げ込むという所までは、同じだ

自分の個室だけドアが開かれないという所も同じだ

確か、噂話や怪談と同じなら

5分、あるいは10分位経ったのだろうか

恐怖で時間感覚が狂ってしまっていたが、それでも充分な時間が経ったと思えた

ずっと膝を抱えてうずくまっていたが、安心して、上を見上げたら

そこには

と言う話だ

続きは言わずもがなというやつだろう

つまり、今、このドアの上には

上を向いてはいけない、見たらダメだ

見たら、同じになってしまうだろう

怖い、どうしたら、もうどうにもならないんじゃ

怖いけど、嫌だ、まだ生きているから、まだ抗える

覚悟を決め、私は全力で扉を蹴り飛ばした

やはり扉に乗っていたのだろう、扉は重かった

何かが落ちる音がしたが、何が落ちたのかなんて確認もせず、私は走り出した

一位少女逃跑着,然后躲进了女厕所的隔间里,这点和那故事一样。

然后只有自己在的隔间门没被打开这点也一样。

要是和传说或怪谈里讲得一样的话…

过了5分钟或是10分钟左右毫无动静…

因为恐惧,所以少女的时间感已经完全混乱了,不过少女觉得应该安全了才对。

少女抱着膝盖蹲坐着,安下了心,然后抬头向上望去……

在那里……

这样的故事。

后面不用说也知道了吧。

也就是说,现在,这门的上方…

不能抬头,不能往上看。

要是看了的话我也就和那女孩一样了。

好害怕,该怎么办,现在不是已经根本没办法了嘛?

不过虽然很害怕,但是果然我不想就这么放弃,因为我还活着,所以还要反抗。

我做好了觉悟,用尽全力把门踢开。

果然是趴在门上了吧,那扇门很重。

随后我听到了什么东西掉下来的声音,没有确认是什么,我立马跑了起来。

545 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/03(土) 01:05:52.98 ID:qjhx9HEDO
台車を避け、開いたままのドアから走り出したのだが

トイレから出る所の僅かな段差に躓いて転んでしまう

自分がどちらを向いているのかわからないけど、とりあえず起き上がって走り出す

先に、エレベーターが見える、つまり、こっちは行き止まり

今から引き返そうかと思ったけれど

台車の音が聞こえ始めた

引き返せなくなってしまった

追い詰められてしまった

さっきゾンビ看護婦が使っていたのかエレベーターが5階、この階に止まっていることに気付く

エレベーターに付きボタンを押して中に入る

1階とドアを閉めるボタンをがむしゃらに連打する

ゾンビ看護婦には追いつかれず、エレベーターのドアは閉じた

逃げ切れたのかも、と希望に縋り付きながら5階を示す5の数字が4になったのを眺めて、あれ

4?

绕过手推车,从门中跑了出来。

但是在离厕所门口一点的地方因为台阶的高低差被绊倒在了地上。

虽然不知道自己现在到底面向着哪边,总之我还是先站了起来继续跑着。

先前有看到电梯,也就是说就是尽头。

虽然我立马打算转身调头…

不过推车的声音又响起了。

没办法回头了。

我已经被逼到死路了。

刚刚丧尸护士用的电梯是5楼,也就是说这层也停。

我按下了电梯门的开关跑了进去。

然后死命连按着1楼和关门的按钮。

终于,在丧尸护士追上之前,电梯的门关上了。

逃掉了吧?我重拾希望看着显示屏中显示的楼层由5楼变成了4楼,咦?

4楼?

546 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/03(土) 01:10:20.72 ID:qjhx9HEDO
この病院には、4階は無かったはずなのに

さっきまでいた5階が、実際には4階なのだから

だから、5の数字が4になるなんて有り得ないのに

4になってしまった

4で、止まってしまった

エレベーターが止まる音がした

ドアが開く

開いたドアの目の前には

ゾンビ看護婦がいた

私は、恐怖のあまり、悲鳴を上げることすらできなかった

私の意識は、ここで途絶えた

这所医院,明明没有4楼才对啊。

刚刚在的5楼,实际上就是4楼。

所以楼层从5楼变成了4楼这根本不可能啊。

数字变成了4楼。

然后电梯停了下来…

电梯停止的声音…

门,开了…

丧尸护士

出现在了门的另一端。

因为太过害怕,我连声音也发不出了……

我的意识在这里消失了…

547 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/03(土) 01:17:38.32 ID:qjhx9HEDO
女「と言うのが、昨日私が死んだ理由なのだけれど」

男「大変だったねぇ」

女「泣く程怖かったんだから」

男「死ぬ程怖い思いなんて中々出来ないよ?」

女「そんな思いはしたくありません」

男「ま、そうだね、どうするの?」

女「どうするって?」

男「いや、君がリベンジでもするのか、放置しておくのかどうするのかなって」

女「放置してていいの?」

男「いいかはわからないけど、君が放置するというなら放置するよ」

女「じゃあ、リベンジしに行こう」

男「自然に僕も行く流れだね」

女「え、来てくれないの?」

男「当然行くけどな」

男「大体わかった気はするし、いざとなったら僕は君を使って逃げるから」

女「うん、正しいとは思うけど、最悪だよね」

女「ってわかったの?」

男「そこらへんは、放課後に病院に行きがてら話すよ」

女「わかったけど、何かあるの」

男「ちょっと用意がしたいからね、それにもう学校に着いてしまったし」

女「じゃあ、話の続きは放課後かな」

男「あぁ、期待しとけよ」

女「期待してるね」

女【以上,就是我昨天死掉的理由】

男【真是辛苦你了呢】

女【我都快被吓得哭出来了啊】

男【这种害怕到想死的经历可不太常有哦?】

女【我可不想有这样的经历啊】

男【嘛,也是呢,那怎么办?】

女【什么怎么办啊?】

男【就是说要给你报仇吗?还是说就这么放着不管?】

女【放着不管可以吗?】

男【不清楚,不过如果你不想管的话那就放着不管好了】

女【那就去报仇吧!】

男【于是按这对话我也要去呢】

女【诶,男君你不来吗?】

男【当然会去啦】

男【基本上是知道什么个情况了,要是有什么不测的话到时候我就把你抛下一个人逃掉就行了】

女【嗯,你说得没错,不过这想法太差劲了】

女【诶等等,你说你知道了?】

男【具体的等放学后去医院的时候再告诉你好了】

女【知道了啦,话说难道还有什么事吗?】

男【想要做下准备呢,还有已经到学校了哦】

女【那这事就等放学后再继续吧】

男【嗯,期待着吧】

女【那我就期待着了哦~】

548 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2011/09/03(土) 01:19:32.67 ID:qjhx9HEDO
今日の投下はここまでになりますお疲れ様でした

少しずつ書くのが早くなってる気がする!

ガチホラーに挑戦した結果がもう男くん介入だよ!1日しかホラーはもたなかったよ!

ではでは、また日付が変わるあたりに

今天就更新到这里,辛苦了

有点觉得自己写得速度变快了!

挑战了下惊悚类的结果,男君已经介入了哦!惊悚了连一天都没到呢!

那么那么,下次再见

 

549 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2011/09/03(土) 01:22:04.63 ID:483h0rWCo
お疲れ!
明日が待ちきれない

辛苦了

已经等不急了我

550 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2011/09/03(土) 01:22:22.72 ID:AGzV8ISN0

ゾンビ看護婦ペロペロ

辛苦

丧尸护士prpr

551 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県) [sage]:2011/09/03(土) 02:46:16.32 ID:QNf5OkRpo
こんな時間に一気に読んじまった
怖くて眠れないんですけどどうしたらいいですか

在这时间段一口气看完了

害怕得睡不着了,该怎么办呢

552 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2011/09/03(土) 03:36:33.01 ID:oDyFAyFMo
ゾンビさんの台車を強奪したらどうなるんだろう

要是把丧尸小姐的推车硬抢过来会怎么样呢

553 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2011/09/03(土) 03:39:29.65 ID:nI7BHBFz0
安心の男君
お疲れ様です。
そのうちメインテーマ曲の古畑さんの歌と共に事件解決しそうだな

令人安心的男君

辛苦了

到时候就会随着起古畑任三郎的主题曲响起把事件解决的感觉

(古畑任三郎:《古畑任三郎》是日本富士电视台有名的经典警探推理电视剧系列,片名来自剧中刑警主角的名字。中译片名另有《绅士刑警》(卫视中文台、南昌电视台)及《神探古畑任三郎》[来源请求][1](中视) ,素有“日本的神探可伦坡”之誉称[2] 。wiki:http://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E7%95%91%E4%BB%BB%E4%B8%89%E9%83%8E)

554 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/03(土) 05:08:02.62 ID:5G9Ct0rDO
乙!!

男が忘れ物しないことを祈るwwwww

辛苦

祈祷男君不要忘记东西

555 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/03(土) 05:59:25.25 ID:DeuBplTe0
おつおつー

「いざとなったら僕はいざとなったら僕は君を使って逃げるから」
ひでぇwwww

辛苦辛苦

【要是有什么不测的话到时候我就把你抛下一个人逃掉就行了】

好过分啊

556 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/03(土) 07:38:10.36 ID:66+wQqjIO
男が出て来ると妙に安心するなwwwwwwww
今回なんか怖かった
ゾンビと4階の謎が全く分からん…他の人は分かってるのかな
分からん方が怖くて俺は好きだけど

男君一出现就莫名的觉得放心了呢

这次总觉得很恐怖呢

丧尸还有4层的谜团完全不明白…有人明白吗?

不过不明白所以才会觉得恐怖,我挺喜欢的

557 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2011/09/03(土) 11:36:35.81 ID:bdmou84m0
おつ
安心の男クオリティwwwwww

辛苦

安心的男君

558 : ◆SetoseN//M [sage]:2011/09/04(日) 00:27:47.19 ID:LP7xMVdDO
今日も来ました

男くんが解決キャラみたいに…最初から解決キャラだった

書き上げ次第投下していきます

今天也来了

男君就像解决问题的角色一样…倒不如说从一开始就是解决问题的角色

那么开始更新

559 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/04(日) 00:47:16.53 ID:LP7xMVdDO
女「それで、用意とやらは出来たの?」

男「出来たかな、用意というか備えだけど」

女「使わないかもってことなのかな」

男「そいうこと、予想しか出来ないからね」

女「その予想を、教えてよ」

男「まずはあれかな」

男「君、怖がり過ぎ」

女「酷くない?」

男「ルールの無い時の君ならば、不自然で無かっただろうね」

男「君の怖がり方は不自然だ、異常に怖がってる、と僕は思うわけさ」

女「怖い物は怖いと思うのだけれど」

男「恐怖の根底は死だ、その点、君は怖がりにくいはずなんだ」

女「確かに、それは男くんもだよね」

男「慣れというのは存在するよね、だからその位で怖がるとは思えないんだよ」

女「そうかな」

男「意味のわからない恐怖を感じていたみたいじゃないか、今の君は恐怖ではなく警戒する、はずだと思うんだ」

女「冷静なら、そうするかも」

男「だからさ、怖がらせる何かがいた、と思う方が自然じゃないかな?」

女「怖がらせる何か?」

女【那么,你准备什么的准备好了吗?】

男【差不多了吧,准备倒不如说是为了以防万一而已】

女【也就是说不一定会用到咯?】

男【嗯,因为只能猜测嘛】

女【告诉我嘛,把你的猜测】

男【首先就是那个】

男【你害怕过头了】

女【好过分哦!】

男【如果没有“规则”的你的话,那到没什么】

男【不过我觉得你害怕得有点不自然,这种恐惧感很异常】

女【恐怖的东西就是会觉得很恐怖嘛】

男【恐惧的根源就是死,在这点上你应该没什么才对】

女【的确…这点男君也一样呢】

男【有种名叫习惯的存在呢,所以我不认为会因为这点事就觉得害怕】

女【是吗】

男【你不是说感到毫无理由的恐惧感吗,我觉得现在的你并不是感到恐惧,而是在警戒着才对】

女【如果冷静下来的话,应该会这样…】

男【所以说,有某种东西在吓唬你,这样想比较自然吧?】

女【吓唬我的东西?】
560 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/04(日) 00:53:51.77 ID:LP7xMVdDO
男「後神、震々、臆病神、種類はいくつもあるけれど、そのどれかがいたんじゃないかなって」

女「それがいると、怖くなるの?」

男「人の恐怖や不安などを煽る存在だったかな」

女「憑かれてた、と」

男「確証は無いけど、確率は高いと思うよ」

女「お化け屋敷に起用したら儲かりそうだね」

男「確かに儲かるだろうけどさ、そういう話じゃないだろう?」

女「そうだね、わからないことはまだあるのだけれど」

男「ゾンビ看護婦、だっけ?」

女「そうそう」

男「それって本当にゾンビなのかな?」

女「いや、腐ってたし、骨も見えてたよ?」

男「かなり近くにいたのに、腐臭を感じなかったのに?」

女「確かに、腐臭は無かったかも」

男「ゾンビのように見えた、つまり腐りかけの死体に見えただけじゃないか、と思うんだ」

女「つまり?」

男「死んだ看護婦が幽霊になっただけじゃないの?」

男【後神①、震々②、臆病神③,像这种种类的有许多,可能是你遇到了其中的一个】

女【因为遇到了,所以才觉得害怕吗?】

男【因为那些东西是会煽动人的恐惧感以及不安感的存在嘛】

女【被附身了…?】

男【虽然没有证据,不过概率应该很高哦】

女【要是被鬼屋雇佣了的话,感觉很会很赚呢】

男【的确会很赚吧,不过不是说这个的时候吧】

女【的确呢,还有不明白的地方呢】

男【丧尸护士?】

女【嗯嗯】

男【那个,真的是丧尸吗?】

女【是啊,都烂掉了,还看到骨头了哦?】

男【都离你这么近了,你却没感到腐臭?】

女【是哦…貌似没有什么臭味】

男【看起来像丧尸,也就是说其实就是一具腐烂的尸体】

女【所以?】

男【只不过是死掉了的护士变成的幽灵吧?】

①後神(うしろがみ):鸟山石燕所著的妖怪画集【今昔百鬼拾遗】里出现的日本的妖怪。根据文献是一种依存在胆小鬼或是优柔寡断的人身上的妖怪,是臆病神的一种。

②震々(ぶるぶる):鸟山石燕所著的妖怪画集【今昔百鬼拾遗】里出现的日本的妖怪。据说当感到恐惧的人觉得头颈发毛,是因为震々依附在了人类的头颈周围的原因。

③臆病神(おくびょうがみ):使人感到害怕的神。

561 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/04(日) 01:03:11.12 ID:LP7xMVdDO
女「だけって、幽霊も大変だとしても、幽霊?」

男「ほら、首無しとか大怪我した状態の幽霊とかいるじゃないか」

女「いるね」

男「あっちの類の幽霊じゃないかな」

女「あっちの類?」

男「人を呪い殺したりする類」

女「凄い分け方だね」

男「幽霊に対しては正しいと思うんだけどな、殺す類と殺さない類って」

女「否定は出来ないけどさ」

男「それに、ゾンビやリビングデッドが看護婦の姿しているよりは、看護婦の幽霊という方が有り得ると思わない?」

女「あー、確かに」

男「あと、荷台押してたんだっけ?」

女「そうそう」

男「ふーん」

女「何かわかっているの?」

男「いや、推測にしても微妙だから話すのはどうしようかなって」

女「話してよ」

男「まずはエレベーターからかな」

女「存在しない4階に止まったんだよね」

男「どうせ、4時44分44秒に開く4階行きのエレベーター、とかじゃないの?」

女「時間的には、どうだろう、そんなもんだったかも」

男「旧病棟のエレベーターって使用停止中だった気がするし」

女「え、本当?」

男「噂だけどね、何かあったんだろ」

女【只不过是…幽灵也很糟糕好不好,诶,幽灵?】

男【不是有那种没有头或者是受了很重的伤的幽灵嘛】

女【有呢】

男【估计应该是那类的幽灵吧】

女【那类?】

男【就是把人咒杀掉的那种】

女【这分类好厉害…】

男【我觉得对幽灵来说挺正确的,杀人和不杀人】

女【没办法否定呢】

男【而且你不觉得比起有个丧尸或是像活死人一样的护士,幽灵护士的可能性更高吗?】

女【啊…对哦】

男【还有,那啥,推车?】

女【是啊是啊】

男【嗯…】

女【你明白什么了吗?】

男【作为推测来说有点微妙呢,该不该说出来呢】

女【说嘛~】

男【首先先从电梯开始】

女【那电梯停在了不存在的第4层呢】

男【这反正肯定是4点44分44秒打开时就会停到第4层的电梯吧】

女【时间啊…不清楚,说不定是这样呢】

男【不过我记得旧病栋的电梯应该是暂停使用中才对】

女【诶,真的吗?】

男【传闻呢,肯定发生了什么吧】

562 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/04(日) 01:11:26.24 ID:LP7xMVdDO
女「もしかして、乗った時点でダメだったんじゃ」

男「死に向かうエレベーターだろうから、乗ったらダメだよね」

女「それで、4階に着いたから、死に着いたから死んじゃった、と」

男「多分ね、そのゾンビ看護婦さんは殺す力はあまり無いみたいだし」

女「喧嘩は強そうには見えなかったかな」

男「噂話とかの方もそうだし、至近距離で目が合ったら死ぬ、もしくは気を失い、殺される、というようなものだと推測しているのだけど」

女「至近距離って、1メートル以内位?」

男「多分その程度かな、移動速度も無いみたいだから待ち伏せと追い込みで殺すんだろうね」

女「トイレやエレベーターのような個室は、相性が良かったんだね」

男「全部、推測にしか過ぎないからね」

女「わかってるよ」

男「だから、違ったら全力で逃げる」

女「私は盾役じゃないんだよ?」

男「盾じゃない、囮だよ」

女「大差ないって」

男「さて、病院に着いたけど、本当に行くの?」

女「大丈夫だよ、行こう」

男「わかった、行こうか」

女【难道说,我打从一开始就不该上那电梯?】

男【连接着死亡的电梯,所以乘上去肯定不行】

女【然后到了4楼,也就是到了死的意思,所以就死了?】

男【应该吧,那个丧尸护士小姐貌似也没什么杀伤力才对】

女【看起来也不像战斗力很高的感觉吧】

男【传说也是这样,要是在非常近的距离对上眼了就会死,或者昏厥然后被杀掉,不过这些也都是我的推测而已】

女【非常近的距离?一米以内?】

男【估计差不多吧,移动速度貌似也没什么呢,所以应该是埋伏或者是追到死路吧】

女【厕所还有电梯这样的小空间和这个相性很好呢】

男【不过这些全部都是我的推测】

女【我知道啦】

男【所以,如果我错了的话那就全力逃跑】

女【我可不是肉盾哦?】

男【不是肉盾,是诱饵】

女【这不是没区别嘛!】

男【好了,已经到了,真的要去吗?】

女【没关系,走吧】

男【好吧,那就上吧】
563 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/04(日) 01:20:40.88 ID:LP7xMVdDO
男「旧病棟って地味に遠いよね」

女「結構、広いもんね」

男「広いと言うか長いんだよな」

女「確かにね」

男「さて、旧病棟に4時過ぎにいる、とシチュエーションの再現は出来たのだけど」

女「これで何も出なかったら不審者だね」

男「何も出なくても不審者だけどな」

女「あ、昨日と同じ感じがする」

男「成る程、こんな感じか」

男「怖がらせるだけだと割り切れば、さしたることは無いさ」

女「怖いものは怖いよ」

男「君には僕がいる、信じろ」

女「うん、わかった」

女「今、舌打ちみたいなのが聞こえたんだけど」

男「ラップ音じゃないの?」

女「あと何かさ、3人、匹、数え方がわからないけど、3人いる気がする」

男「僕にはわからないなぁ、君に取り憑いてるのかな」

女「男くんよりも、私の方が怖がらせやすいと思われたのかな」

男「案外、野郎より女の子が怖がっているのが好きなだけかもよ」

女「残念過ぎるね」

男「そろそろ、肝試しの始まりかな」

女「既に怖いんだけどなぁ」

男「怖がることは悪くないよ、ただし必要以上に怖がらないこと」

女「がんばります」

男「さて、看護婦さんも、来たみたいだ」

男【旧病栋离得还真是远啊】

女【因为挺大的呢】

男【与其说大,不如说是长】

女【确实…】

男【好了,旧病栋然后过了4点的情景已经再现了】

女【这个要是什么都不出现的话,那我们就是可疑分子了呢】

男【就算没有,我们也是可疑分子】

女【啊,有种和昨天一样的感觉】

男【原来如此,是这种感觉吗】

男【只要知道是故意吓唬我们的话也没什么了不起的呢】

女【但是害怕就是害怕嘛】

男【有我在你的身边,相信我吧】

女【嗯,我知道了】

女【刚刚…我貌似听到咋舌的声音】

男【不是灵音吗?】

女【还有感觉有什么,3人,只?不知道该怎么数,但是感觉有3个人】

男【不明白呢,因为被附身的是你呢】

女【是不是觉得比起男君,我更容易被吓到吧】

男【说不定意外的那家伙比起吓爷们,更喜欢吓妹子呢】

女【太遗憾了】

男【差不多该开始试胆了吧】

女【我已经觉得很害怕了啦】

男【害怕没什么不对的,不过没必要过份的害怕就行】

女【我尽量…】

男【好了,貌似丧尸护士也来了呢】
564 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2011/09/04(日) 01:23:54.38 ID:LP7xMVdDO
今日の投下はここまでになります、お疲れ様でした

すいません、この話、4回投下構成になりました、明日は終わります

プロットは2回構成なのになぁ

男くんも女さんも意外にスレで人気あるなって思ったらキャラ二人しかいなかったよ!当たり前だったよ!

怖くて眠れない時はもっと怖い話を考えようとしながら寝ると、意外に寝れたりしますよね

ではでは、また日付が変わるあたりに

今天就到这里,辛苦了

对不起,这一话分成了4回更新,明天是最后一回

提纲就只有2回呢

男君还有女桑意外的在这帖里很有人气呢,不过想了想这故事就只有这两个角色嘛!这不是当然的事嘛!

当感到害怕睡不着的时候,再想些更令自己害怕的事,意外地很容易入睡呢。

那么那么,下次再见

565 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2011/09/04(日) 01:24:57.88 ID:e/0KuZ2ho
お疲れー!
男が幽霊になったらきっとパンツ泥棒だな

辛苦!

如果男君成为幽灵了, 一定是胖次小偷

566 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東海) [sage]:2011/09/04(日) 01:29:56.11 ID:Ak2oTZ7AO

昨日の本怖でも病院の話ありましたね

辛苦

昨天的《真实存在的恐怖故事》也讲了医院的故事呢

本怖:本当にあった怖い話 日本的电视节目

567 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2011/09/04(日) 02:45:35.52 ID:sAPwxwZS0
乙です
病院ネタは定番だからねぇ

「君には僕がいる、信じろ」って男がイケメンすぎて辛い

辛苦

医院的恐怖故事这种必须有呢

还有男【有我在你的身边,相信我吧】帅得我吐血了

569 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2011/09/04(日) 16:27:26.94 ID:FhHMt6eFo
おつん

辛苦

570 : ◆SetoseN//M [sage saga]:2011/09/05(月) 00:24:09.22 ID:xvM80L1DO
今日も来ました

そろそろ毎日来るのが厳しくなるかも知れません
多分頑張って来ますが
時々睡魔に負けて来ないかも…

最終話予定をプロットにしたら最終話としてはボツになったから最終話無くなっちゃったよ!完結出来るの!?

書き上げ次第投下していきます

今天也来了

每天更新可能也差不多快到极限了

我尽量会加油

不过有时候会输给睡魔…

试做了最终话预定的提纲,结果没了,所以最终话就没了!这个真的能完结吗!
572 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/05(月) 00:33:52.58 ID:xvM80L1DO
女「本当に、来てるけどさ、どうするの?」

男「まぁ、しばらくは逃げながら話せばいいかな」

女「逃げてられるの?」

男「冷静になれれば問題ないと思うよ、広い場所を狙って見失わない程度で歩いてればいいんだから」

女「しばらくは大丈夫かな」

男「君に対処法とかを話したいだけだから、時間はかからないよ」
男「とりあえず確認で、これ、投げつけて見ようか」

女「空のペットボトル?」

男「えいっ」

女「すり抜けたね」

男「ほら、ゾンビじゃあないと思わない?」

女「幽霊なんだね」

男「攻撃方法は至近距離で目を合わせる、だからさ」

女「うん」

男「目を潰ってればいいんだよ」

女「えー」

男「実際さ、噂話でも女の子は上を向いて、目が合ったからダメだったわけだろ?」

女「うん」

男「だから至近距離に入るだけではなく、目を合わせる必要があると思うんだよ」

女「確かに」

男「こういうのって知覚するというのが一つの要因である時も多いからね、見ない、聞かない、触れない、動かないとかの行動は効果的な時もあるよ」

女「そうなんだ」

女【真的过来了诶…该怎么办啊?】

男【嘛,总之先逃吧,详细的边逃边告诉你】

女【我们逃得掉吗?】

男【只要冷静下来应该就没什么问题,往空旷的地方跑,不要让它跟丢就行】

女【暂时应该没问题了吧…】

男【和你说下该怎么应对,所以花不了多久没事的哦】

男【总之先确认下,丢个这个试试】

女【空的塑料瓶?】

男【嘿!】

女【完全穿过去了呢】

男【看吧,你还觉得那是丧尸吗】

女【是幽灵呢】

男【它的攻击方法就是在非常近的距离和你对上眼,所以】

女【嗯】

男【把眼睛闭上不就行了】

女【诶!?】

男【实际上那个传说也是,少女抬头向上看去,然后眼睛对上了所以才不行了吧?】

女【嗯】

男【所以并不是要保持距离,而是要闭上眼睛才对】

女【确实…】

男【像这种知觉中的某项是原因的时候很多呢,然后像是不去看,不去听,不去碰,不去动这种行动有效的时候也很多哦】

女【是呢】
573 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/05(月) 00:42:17.20 ID:xvM80L1DO
男「というわけで、だ」

女「うん」

男「僕は目を潰って立ち止まるから、君は離れた所から見ていてくれ」

女「大丈夫なの?」

男「そこはあれだな、ダメだったら君が死ぬ」

女「大丈夫だよね!?」

男「看護婦が僕の目の前に、至近距離に着いたら教えてくれよ」

女「わかった、けど」

男「大丈夫」

女「うん」

女「男くん!目の前に看護婦が来てるよ!」

男「どうかな、一応目を潰ったまま移動しているから音しか聞こえないんだけれど」

女「え、何したの、看護婦さんがのたうちまわってるんだけど」

男「ただいま」

女「おかえり」

男「うん、本当にのたうちまわってるな、ちょっと予想外」

女「ちょっとなんだ」

男「即死すると思った、幽霊だから死なないのかな」

女「何したの?」

男「僕の目の前に鏡を掲げたんだよ、ほら」

女「手鏡を持ってきたんだね」

男「そういうこと」

女「即死攻撃を跳ね返されたけど幽霊だから死ねなかった、ということなのかな」

男「君を殺した仕返しに殺してやろうと思ったのに、死なないなんて」

女「仇討ち気分だったんだ」

男「当然だろ、何回かやったら幽霊でも死ぬかな?」

女「やめて、見てて苦しいから」

男【所以呢】

女【嗯】

男【我闭上眼站在这里,然后你去远点的地方看着】

女【没关系吗?】

男【这个就是那个啦,不行的话反正是你死】

女【这个真的没关系的吧!?】

男【如果护士到了我的面前, 离我很近的话记得告诉哦】

女【我知道了…但是……】

男【没关系的】

女【嗯】

女【男君!护士到你面前了哦!】

男【怎么样?姑且我是闭着眼睛移动过来的,就只听得到声音】

女【诶,你做了什么啊,那个护士小姐看上去很痛苦的样子在挣扎着呢】

男【我回来了】

女【欢迎回来】

男【嗯,真的在挣扎啊…这有点预料之外】

女【有点吗…】

男【应该会当场死亡才对,不过因为是幽灵所以死不掉吧】

女【你做了什么啊?】

男【我在我的眼睛前放了面镜子,这个】

女【化妆镜啊】

男【嗯】

女【即死攻击被反弹了,但是因为是幽灵所以死不掉?】

男【因为你被它杀了,所以作为回击也想把它杀了…不过居然死不掉吗】

女【但是有种报了仇的感觉】

男【当然,多来几次就算是幽灵也会死吧?】

女【不要啦,看着我都觉得不舒服了】
574 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/05(月) 00:51:10.87 ID:xvM80L1DO
男「仕方ないな、成仏でもさせてやるか」

女「出来るなら最初からやろうよ…」

男「もう一回近付いて来るから、また近付いたら教えて」

女「わかった」

女「男くんの目の前でのたうちまわってるよー!」

男「幽霊看護婦さん、聞こえているのかな?」

男「ま、話せなくても、聞こえちゃいるか」

男「荷台に載せる死体を探してるみたいだけれど」

男「死んだのはあなたで、運ばれるべきはあなただ」

男「代わりの人を探したって、意味は無いだろ」

男「あなたは死んだんだ、自覚してくれ」

男「看護婦が人を殺して、どうすんだよ」

男「最後にあなたに殺されそうな僕たちを助けてくれた、ということでさ」

男「何が縛りつけてるかわからないけど、成仏したって、いいと思うよ」

女「消えていく、成仏していってるのかな」

男「上手くいった、のか」

女「消えがけに、何か言ってたみたいだけど」

男「ありがとう、だな、君には聞こえなかったか」

女「私からは、少し距離があったから」

男「囁くようにだったから仕方ないかな」

女「私は何もしてないしね」

男【没办法,那就让她成佛吧】

女【如果做得到的话,那一开始就这么做嘛…】

男【我再去一次,等靠近了告诉我】

女【嗯】

女【现在护士小姐在男君的面前挣扎着哦!】

男【幽灵护士小姐,你听得到我说话吗?】

男【嘛,就算不说话,但也听得到的吧】

男【你推着推车在寻找推车上的尸体,不过啊】

男【死掉的是你,应当被搬上推车的是你啊】

男【想要寻找代替的人,但这也没有意义吧】

男【你已经死了,请察觉到吧】

男【护士去杀人,你这是想怎么样啊】

男【最后就当是你是救了快被你杀掉的我们…】

男【虽然我不知道你被什么东西束缚着,但是就这么成佛也可以了吧】

女【护士小姐在消失,是不是成佛了呢】

男【还算顺利吗…】

女【好像快消失前,她说了什么…】

男【是“谢谢你”呢,你没听到吗?】

女【离我有点远啦这距离】

男【不过声音很轻呢,也没办法】

女【不过我什么都没做呢】
575 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/05(月) 00:59:08.07 ID:xvM80L1DO
男「ちなみに上手くいくかは五分五分位でした」

女「確率低くない?」

男「鏡で跳ね返したら倒せると思ったんだもの」

女「失敗したと」

男「結果的には、どうにかなったからいいじゃないか」

女「まあね」

男「次は、エレベーターか、ちょうど来ているね」

女「乗ったらダメなんだよね?」

男「いや、乗ってから何とかならなくはない、と思う」

女「そうなの?」

男「今回も、僕一人で行くよ、失敗して二人死ぬわけには行かないし」

女「うん、気をつけてね」

男「任せとけ」

男「えいやー」

女「何してんの!?」

男「え、普通にぶっ壊してるんだけど」

女「普通にぶっ壊してるって」

男「うん、これで大丈夫だろ」

女「あ、エレベーターから出られるんだ」

男「もう大丈夫じゃないかな」

女「壊したから?」

男「最初から壊れてて、取り替え待ちだから、ちょっと壊しても問題無いって」

女「どこを壊したの?」

男「階の数字が表示される部分を叩き割ってきた」

女「トンカチも持ってきてたんだ」

男「数字が表示出来なければ、4階に着くことが出来ないんじゃないかなって」

女「なるほど」

男【顺便,我就50%的把握能够成功】

女【这几率是不是有点低了】

男【前面用镜子反射时我以为可以直接杀掉的】

女【但是却失败了】

男【就结果来说,也算是了解了一件事所以怎么样都行啦】

女【嘛算是吧】

男【下一个是电梯吧,正好到了】

女【不能乘上去呢?】

男【不,乘上去了应该可以有什么办法】

女【是吗?】

男【这次也是我一个人去,要是失败了,我们两个不能都死了】

女【嗯,当心点哦】

男【交给我吧】

男【嘿呀!】

女【你在做什么啊!?】

男【诶,很普通的把这个砸了啊】

男【嗯,这下没问题了吧】

女【啊…从电梯里出来了啊】

男【应该已经没关系了吧】

女【你把电梯弄坏了吗?】

男【原本就坏了再等着维修吧,所以稍微再弄坏点也没关系】

女【你把什么弄坏了?】

男【显示楼层的显示屏给砸了】

女【你把锤子也带过来了啊】

男【没办法显示数字的话,也就没办法到达4楼吧】

女【原来如此】

576 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/05(月) 01:07:48.89 ID:xvM80L1DO
男「さて、帰ろうか」

女「怖がらせるお化けはいいの?」

男「お化けって、間違いじゃないけどさ」

男「ま、まだ怖いとこを見るといるみたいだけど、問題無いかな」

女「問題無いの?」

男「怖がらせるだけで、他の怪奇現象の元は断ったから、何も起こらないでしょう」

女「やけに怖いだけ、と」

男「それならただの気のせいで済むからね」

女「確かに」

男「というわけで、無事解決かな」

女「うん、ありがと」

男「君は巻き込まれただけじゃないか」

女「そうだけどさ」

男「しかし、病院から出てもまだ怖いな」

女「そうだね」

男「感情を動かすのでは無く、揺らすから、すぐには戻らないのかな」

女「私にはよくわからないな」

男「僕にだってわかるわけないけどな」

女「ところでさ、男くん」

男「うん」

女「ここ、どこかな」

男「うーん、空が赤黒くてやけにおどろおどろしい雰囲気だ、ということを除けばいつもの町っぽいかな」

女「やっぱり、変だよね」

男「あー、これはヤバい気がする、怖いし」

女「うん、私も怖い」

男「つまりここは、どこなんだ?」

男【好了,那么回去吧】

女【那那个吓唬人的妖怪不用管吗?】

男【妖怪啊,不过也没说错】

男【嘛,要是再看到了其他恐怖的东西就会出现,平时应该没什么问题吧】

女【没问题吗?】

男【只是让你觉得害怕啦,所以只要其他的灵异现象的根源没有了,那就不会发生什么了】

女【让你觉得莫名的害怕吗…】

男【你就把这个当成错觉就行了】

女【确实】

男【所以,应该算式平安解决了吧】

女【嗯,谢谢】

男【你也是被卷入的那一方嘛】

女【是这样没错啦】

男【不过啊,离开了医院也觉得很害怕呢】

女【是啊】

男【是不是因为不是干涉你的感情,而是动摇你的感情,所以不会这么容易就复原吧】

女【我不太明白这些呢】

男【我也不明白呢】

女【话说回来啊…男君……】

男【嗯…】

女【这里…是哪?】

男【唔…天空一片暗红色,真是让人觉得毛骨悚然的气氛啊…不过除此之外就像是平时的小镇一样呢…】

女【果然…有问题吧……】

男【啊…这个有点不好了,有点害怕了】

女【嗯,我也很害怕】

男【所以………………这里是哪啊!?】

577 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/05(月) 01:08:43.14 ID:xvM80L1DO
第11話

女「1人で病院に来たのだけれど」

第11话

女【一个人去医院了】

578 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東海) [sage]:2011/09/05(月) 01:11:10.59 ID:bdYnk8KAO

割り込んでしまって済まなかったね
最近真面目に空が赤い事があって困る

辛苦了,貌似断楼了对不起

最近真的碰到过天空很红的事,真伤脑筋

579 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2011/09/05(月) 01:14:15.69 ID:xvM80L1DO
今日の投下はここまでになります、お疲れ様でした

定番の病院物の11話、いかがでしたでしょうか
病院は定番なのに有名な話は意外に無いのであれでしたが、楽しんでいただけたのなら幸いです

男くんは当然のように幽霊や妖怪などの在り方みたいなのについて語っていますが、当然俺的捉え方みたいなのです
専門家とかいたら怒られてしまうかも知れませんね

俺もSSによくある(この話は一部>>1の実体験を元にしています)って書いてみてー!

あ、割り込みは気にならないので大丈夫ですよ

次の12話こそは2回投下構成です!

ではでは、また日付の変わるあたりに

今天就更新到这里,辛苦了

必须有的医院鬼故事的第11话,大家觉得怎么样呢?

虽然医院在鬼故事里必定会出现,不过意外的没什么有名的故事呢,如果大家看得开心的话那就太好了。

男君好像是理所应当一样解释着幽灵还有妖怪的状态,不过这当然是我想出来的方法。

要是有专家之类的在看的话,会不会生气呢。

我也试着写了下SS中经常会出现的(本话这中的一部分是楼主的亲身体验)这样的文章!

啊,断楼什么的没关系,所以不用在意哦。

下一回第12话分两次更新。

那么那么,下次再见。
580 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/05(月) 01:21:43.39 ID:FtX6NpeIO
がんばれよー!

加油!

581 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/05(月) 01:30:44.31 ID:M6PV0r+IO

毎度毎度面白いね
怖いの苦手なのについつい読んじ

ゃう

辛苦了

每次每次都写得很有意思呢

明明不太能看恐怖的故事,不过还是不由自主地看下去了呢

582 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2011/09/05(月) 03:38:40.76 ID:LSn0rF670
おつー
子供の頃には空の色と雰囲気が違うことってたまにあるよね
極稀にだけど、あたり回っても人がだーれもいない状態になる。
んでだんだん不安になってちょいパニックになってるといつの間にか元通り。
あれはなんなんだろうね、化かされてるんかね

辛苦了

小时候有遇到过天空的颜色还有周围的气氛变得不同的事

不过非常非常少,然后在那附近转悠也碰不到任何人的状态。

然后变得越来越不安,然后稍微有点恐慌了,就不知道什么时候变回原样了。

那个到底是什么呢,遇到妖怪了吗?
583 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/05(月) 04:15:23.46 ID:ugSaiT5wo
>>1乙
別に無理なら頑張って毎日来ようとしなくてもいいと思うよ
いや、来てくれたら確かにうれしいけどさ

>>1辛苦

其实没必要每天都更新也可以哦

不过,要是每天都更新的话,那的确我会很开心

584 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [sage]:2011/09/05(月) 19:58:02.45 ID:u2x6Flsoo
>>582
時空の歪みというはなしがあってだな

>>582

时空扭曲吧

585 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2011/09/05(月) 20:27:31.90 ID:K+4zqDNyo
12話はこのまま、どこかおかしい世界の続きか……?
もしそうだったらすごく楽しみだ

12话是接着11话吗。某个奇妙的世界的后续?

如果是这样的话,那超期待!

586 : ◆SetoseN//M [sage saga]:2011/09/06(火) 00:26:28.70 ID:aRe4ZWXDO
今日も来ました

怖いの苦手なのにこんなの書いてる俺がいるから怖いの苦手な人が読んでいても不思議じゃないよね!
大体の怪談は要素に分解して理論で理解するから怖くないんだぜ!下手な話なんて怖くないどころか作り込みの甘さが目についてムカつくぜ!

怖いの、嫌ですよね、お化け屋敷とか1回位しか入ったことありませんよ

あ、遊園地行かないからか…

書き上げ次第投下していきます

今天也来了

有像我这样明明不擅长恐怖故事,但是还是写这种文章的我在,所以就算觉得害怕还想要看下去的同学也并不奇怪哦!

一般来说怪谈只要把要素分解,然后用理论去理解,所以一点也不害怕!还有写得很差的故事与其说害怕倒不如说因为完成度太低反而觉得很火大了!

不过吓人的东西,很讨厌啊,像是鬼屋我连一次都没去过呢

啊,不过这可能是因为我不去游乐园吧…

那么写完后更新

 

 

 


噢噢噢噢,最近更新的速度越来越慢了!这是5月病,提前来的春天,好吧,开玩笑的…

这话比较有状态,大约6-7个小时全部解决了…

6-7个小时的人生啊!虽然当中经常翻着翻着就去打gal了…

果然黄油很有意思呢。

话说男君和女桑的这羁绊……………

裏山死刑wwwww

顺便下一话……?一个星期内?好吧我尽量……

还有水崎来夢的し行的拗音好让我上瘾啊…しょ的发音好可爱www中毒了………………

还有还有前天和终于武藏妹子结婚了啊!以后我也是已婚人士了!

练到99级花了很久呢,不过对于从我上任开始就一直跟着我的时雨酱…感觉有点不公平

但是驱逐练到99好麻烦啊…现在92级,等练到了99,到时候也买个戒指给时雨好了…


 

更新日期: 2014-03-04
文章标签:
文章链接: 他与她的奇妙物语——(第11话) 旧病栋  [复制链接]
站方声明: 除特别标注, 本站所有文章均为原创, 互联分享, 尊重版权, 转载请注明.