第14話
女「幽霊を、殺しちゃったんだって」

 第14话

女【据说她把幽灵杀了】

 

 

 

 

引索:

他与她的奇妙物语

 

 

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来自r13l的投稿

来源:http://2chcn.com/html/2014/03/26649.html

原帖:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1311517697/

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662 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/11(日) 23:22:25.92 ID:GFHRYvtDO
女「近頃さ、私達のクラスに不登校の子がいるでしょ?」

男「不登校なんていたかな」

女「実はいるんだよ、ほら、この前退院したって先生が言っていたじゃない」

男「あぁ、退院してから不登校になったのか」

女「そうそう」

男「でも退院したのは一昨日だから、まだみんな体調が優れない程度にしか思って無いんじゃないのか?」

女「噂だと、他人に会いたく無いらしいんだよね、人間不信?」

男「家に引きこもってるの?」

女「噂だけどね」

男「神社の中の民家、か」

女「神社に住んでるの、知ってるんじゃん」

男「そういうことは、知ってるよ」

男「知ってると言うよりは、覚えている、が正しいのかな」

男「神社住まいなのは確かだけど、神社生まれでもあるはずだよ」

女「由緒正しいのかな」

男「それで、その子はどうして不登校に、人間不信になったのかな?」

女「いや、これも噂なんだけどね」

女【最近啊,我们班不是有个同学一直不肯学校嘛?】

男【不肯上学,有吗】

女【有哦,老师不是说她已经退院了嘛】

男【哦哦,退院之后不肯来学校吗】

女【嗯嗯】

男【不过不是昨天才退院的嘛,所以大家可能还以为只是她身体状态还不太好吧?】

女【据说哦,貌似那同学不想和其他人见面哦,不相信人这样的感觉?】

男【蹲在家里不肯出来吗?】

女【不过我也只是听说呢】

男【神社中的民家…吗】

女【你知道她住在神社啊】

男【知道啊】

男【与其说是知道,到不如说记得更正确吧】

男【现在住在神社那是没错,不过她同时应该还是在神社里出生的哦】

女【正统的巫女呢】

男【所以,她为什么不肯来学校?为什么变得不相信人了?】

女【那个啊,不过这个也是我听来的…】

663 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/11(日) 23:23:29.72 ID:GFHRYvtDO
第14話
女「幽霊を、殺しちゃったんだって」

 第14话

女【据说她把幽灵杀了】

664 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/11(日) 23:32:29.17 ID:GFHRYvtDO
男「幽霊を、殺したの?」

女「正直、よく意味がわからないけれどね」

男「殺した、という状況がよくわからないけど、本当に殺したのならそれは幽霊なのかな」

男「違う何かを殺した、とか」

男「もしくは殺した、と思っただけか」

男「何も殺してないし、殺したとも思ってないということもあるよな」

女「どういうこと?」

男「真実でも勘違いでも無く、嘘ということだよ」

男「噂は噂でしかなかった、というのなら楽なんだけど」

男「誰が言ったのかは別として、嘘として語った人がいた場合、それは根が深いというか、僕たちにどうにかできるものじゃない可能性が高いよな」

女「噂は不登校の言い訳、だった場合は普通に不登校なだけだもんね」

男「僕としては、気になるのは」

女「気になるんだ」

男「二日も経ったけど、無事だといいね」

女「男くんが言うと冗談に聞こえないから」

男「半分本気だからね」

女「残り半分は?」

男「ただの不登校かなって」

女「ま、そうなるよね」

男【杀了个…幽灵?】

女【说真的,我不太明白这话什么意思呢】

男【我不太明白“杀了”到底是什么情况,不过如果真的杀掉了的话,那那个东西真的是幽灵吗?】

男【会不会是杀掉了什么其他的东西】

男【也有可能实际上什么都没杀掉,也不认为自己杀掉了什么】

女【什么意思?】

男【既不是事实也不是错觉,只是有人说谎的意思哦】

男【如果传闻就只是传闻的话,那就轻松多了】

男【谁说的先放一边,不过如果有人说谎的话,那这事一定很麻烦,还是该说这事并不是我们能够解决的可能性很高哦】

女【如果传闻是不肯来学校的借口的话,那这就只是她不肯来学校而已了呢】

男【就我个人来说比较在意的是…】

女【你有点在意的啊】

男【已经过了两天,如果什么事都没有就好了】

女【这话从男君的嘴里出来,我怎么听都只像是玩笑呢】

男【一半是认真的】

女【剩下的呢?】

男【就是不想来上学而已】

女【嘛,也是呢】
665 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/11(日) 23:59:22.93 ID:GFHRYvtDO
男「事件になって無いのだから、人を殺してしまったわけでは無いだろうし」

女「幽霊を殺した、だもんね」

男「推理物なら幽霊が何かを暗示しているのかも知れないけど」

女「それなら私たちは何も出来ないもんね」

男「君、関わる気満々だよね?」

女「関わらないの?」

男「君が関わると言うのなら、僕も関わるよ」

女「関わると言っても、どうしようか」

男「直接会ってみるのが一番手っ取り早いと思うけど」

女「じゃあ、行こうよ」

男「どこに?」

女「神社に、じゃないの?」

男「神社以外の場所に家を持ってないといいね」

女「神社に行ったら誰もいない、というのは辛いなぁ」

男「あの階段を、意味も無く往復は辛いよ」

女「小さい山にあるもんね」

男「中腹だからさしたる高さでは無いけど、学校から微妙に遠いな」

女「1時間位で着くかな」

男「歩きで1時間、そんなもんじゃないかな」

女「いざ、クラスメートを助けに」

男「別に助けるようなことになっているとは限らないけど」

男「それよりも、クラスメートを助けたいなんて君は優しいというか何と言うか」

女「変なこと絡みなら、やっぱり助けてあげたいじゃない」

女「私たちみたいに、取り返しのつかないことになる前に」

男「それは僕も思うのだけれど、君への負担をむやみに増やしたくはないんだよ」

女「そんなこと言って、私が行かないって言ったら、男くん一人で行く気でしょ?」

男「う、いや、そんなことは」

女「私も、行くからね、お人よしは君の方でしょ?」

男「わかったよ、じゃあ、行こうか」

男【不过没有成为案件呢,所以应该不是杀了人才对】

女【是杀了幽灵呢】

男【在推理小说里的话,这里的幽灵应该是暗指什么东西才对】

女【如果是这样的话我们就没办法了呢】

男【我说你…其实很想要和这事扯上关系吗?】

女【男君不想吗?】

男【如果你想的话,那我会陪你的哦】

女【不过虽然这么说,但是该怎么办啊】

男【直接见一面是最快的方法哦】

女【那就去吧】

男【去哪?】

女【神社啊?】

男【如果就只有神社一套房子的话就好了啊】

女【去了神社然后谁都没有的话很纠结呢】

男【那个台阶,如果毫无意义的来回跑的话很辛苦啊】

女【那有一座小山呢】

男【虽然是在半山腰上,所以也不是很高,但是从学校过去距离很微妙啊】

女【1个小时左右应该能到吧】

男【走过去1个小时吧】

女【好了,那么,就让我们去帮助同学吧!】

男【她也并不一定需要我们去帮忙吧】

男【比起这个,想要去帮助同学什么的,你这该说是温柔呢还是…】

女【如果是遇上了奇怪的事的话,那果然还是会想去帮她的吧】

女【不能让她像我们一样,变得无法挽救了呢】

男【关于这点我也一样,但我不想让过度的增加你的负担啊】

女【又说这种话,反正如果我说不去的话,男君也会自己一个人去的吧?】

男【唔、不,不是这样…】

女【所以我也要去,真正的老好人是男君才对哦?】

男【我知道了啦,那就出发吧】

666 : ◆SetoseN//M [sage saga]:2011/09/12(月) 00:01:23.25 ID:nX8Lz5MDO
今日の投下はここまでになります、お疲れ様でした

すいません、もう少し書くつもりでしたが本格的に眠くて書けないのでここで切らせてもらいます

クラスメートさんは
ク「」
という略し方で発言する予定です、いいのが浮かばなかったので
ではでは、また日付が変わるあたりに

今天就更新到这里,辛苦了

对不起,原本还打算再写点的,但是真的困了所以写不下去了,就停在这里了。

同班同学以后准备简写为

ク「」

没有想出好的简称

那么那么,下次再见

(某R:我也没想出好的简称呢,暂时先定为【同】好了)

667 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2011/09/12(月) 00:14:07.44 ID:V6DeNUb90

幽霊殺して不登校になったっていうなら、まずはその幻想を(ry

辛苦

如果是杀了幽灵变得不愿去学校的话,那就让我先把你那幻想给(以下略

(某R:这句模仿自魔法禁书目录男主当麻)

668 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) [sage]:2011/09/12(月) 06:12:45.36 ID:Pb5gemJQo
幻想?現実だろ
まあ、戯言だけどね

幻想?是现实吧

嘛,这都只是戏言呢

(某R:这句模仿自西尾维新所著的小说戏言中的男主阿伊)

669 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) [sage saga]:2011/09/12(月) 18:02:50.99 ID:LJkRg6Bf0
幽霊殺して不登校か・・・傑作だな

杀了幽灵之后不上学了吗…这可真是杰作啊

(某R:同上,模仿戏言中的零崎人识)

670 : ◆SetoseN//M [sage]:2011/09/12(月) 23:50:39.18 ID:nX8Lz5MDO
今日も来ました
書き上げ次第投下していきます

今天也来了

开始更新

671 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/13(火) 00:02:47.14 ID:4mGd2B0DO
男「しかし、歩いて行くにはちょっと遠いよな」

女「バスとか探せばあったんじゃない?」

男「通学はやっぱり自転車なのかな」

女「そうなんじゃない」

男「しかし、うん、やっぱり登りたくないね」

女「もう来ちゃったんだから諦めようよ」

男「30分位登りっぱなしの階段は、階段じゃなくて山って言うと思うんだよな」

女「まぁ、山だよね」

男「登っても誰もいない可能性が高いじゃないか」

女「自宅に電話しても出なかったもんね」

男「ここって、家電類はどうやって上げてるんだろう」

女「かなり遠回りになるけど道路なかったっけ」

男「車いいなぁ」

女「我慢して登りましょう」

男「わかったよ」

 

 

 

 

 

男「着いた、やっぱり階段長いって」

女「同感、でも、いるんじゃない?」

男「自転車が階段の下にあったし、何より電気ついてるもんな」

女「どうする?」

男「とりあえずチャイム鳴らしてみるのが常識的だと思うよ」

女「そうだね」

男【不过要是走过去的话有点远呢】

女【要是有仔细找的话应该有公车的吧?】

男【上学果然还是骑车来的吧】

女【不是说这个啦】

男【不过,嗯,果然不想爬台阶啊】

女【都已经走过来了,所以放弃吧】

男【30分钟都爬不完的台阶已经不能叫台阶了,我觉得应该叫山…】

女【嘛,确实是山呢】

男【所以就算爬上去了,没有人的可能性也会很高吧】

女【往她家打电话也没人接呢】

男【话说这里家用电器之类的是怎么搬上去的啊】

女【貌似有条公路不过很绕圈】

男【真羡慕车子啊…】

女【克服一下继续往上爬吧】

男【知道了啦】

 

 

 
男【到了…果然台阶好长啊啊】

女【同感,但是貌似在家呢?】

男【自行车在楼梯下呢面放着呢,而且最重要的是屋内的灯亮着】

女【怎么办?】

男【总之先按门铃吧,我觉得这个比较符合常识…】

女【也是呢】
672 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/13(火) 00:14:17.57 ID:4mGd2B0DO
女「出ないね」

男「ここまで来て、何もせずに帰る気はしないよね」

女「うん」

男「なら、ドアをぶち破っても仕方ないよね」

女「常識的とか言ってた人が何を言い出すの?」

男「訪問してる時点で常識的では無いと思うのだけど」

女「そうだけどさ」

男「引き戸だから、頑張れば外せないかな」

女「ドア外せたらマズいでしょ」

男「ガタガタ言うだけだな、やっぱり蹴破るしか」

ク「あ、あの、帰って、貰えませんか?」

女「ほら、男くんがうるさいからドアの向こうまで文句言いに来ちゃったじゃない」

男「不登校って聞いてね、顔を見て来てくれって先生に頼まれたんだよ、顔だけでいいから見せてくれない?」

ク「学校からここまでわざわざありがとうございます、見ての通り体調的には、きゃっ」

男「はい、お邪魔しまーす」

女「お邪魔します」

男「そんなので開けたらダメだよ、簡単に詐欺とかに引っ掛かるタイプだね」

女「クラスメートにいきなり嘘つかれるとは思わないでしょ」

男「あ、上がってもいいかな?」

ク「は、はい」

女「ドアの鍵閉めとくよ」

男「客間はこっちかな」

ク「いきなり、何なんですか?」

男「人が怖い、という感じじゃなさそうだね」

女「お見舞いに来た、と思ってくれればいいよ」

女【不来开门呢】

男【都爬已经到这里了,也不能就这么空手而归】

女【嗯】

男【那么,把门给撞开也是没办法的事了呢~】

女【刚刚说着常识不常识的人现在在说什么呢?】

男【我觉得过来拜访就已经不在常识的范畴内了】

女【话说是这么说没错啦】

男【这个是拉门,不知道使点劲能不能拆下来】

女【这么做有点不妙吧】

男【你好唠叨啊,那果然还是把门一脚踢开吧】

同【那…那个,能…请你们回去吗?】

女【看吧,都是男君太吵了,所以人家都来抱怨了呢】

男【听说你不肯来学校呢,所以被老师拜托来看看你,露过脸也行能不能让我们见见你呢?】

同【很感谢你们特意从学校过来探望我,不过如你们所见我的身体还不太…呀】

男【嗯,那打扰了】

女【打扰了】

男【这么轻易的就开门是不行的哦,看样子你一定很容易就上当受骗什么啊】

女【估计没想到同班同学一下子就对自己说谎吧】

男【啊,话说可以上来吗?】

同【可,可以…】

女【记得要把门锁上哦】

男【客厅是这里吗】

同【你们突然进来想干什么啊?】

男【看样子你并不像是害怕人呢】

女【当我们是来探望你的就行啦】

673 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/13(火) 00:28:20.88 ID:4mGd2B0DO
男「しかし、僕たちはクラスメートじゃなかったら通報されてるよな」

女「完全に不審者だよね、犯罪者かな」

ク「お見舞いに、来たんですか?」

男「あぁ、単刀直入に言うと、幽霊を殺したという噂の真偽を確かめに来た」

ク「そ、それは」

男「いや、別に殺したから責めるというわけじゃないから安心しなよ」

ク「幽霊とか、信じるんですか?」

男「信じるよ」

女「もちろん」

ク「そういうことが、好きなんですね」

男「好きだけど、何て言おうか」

女「実際にそういうのと会ってると言うか」

男「で、噂は本当なのかな?」

ク「それは本当、だけど私は、別に、殺す気とかは無くて」

男「どういう状況だったのかな」

ク「退院して来たのが一昨日の昼過ぎで、晩御飯を作るために台所にいたら」

男「さっきから思ってたんだけど、親とかは?」

女「聞きにくいことをサラリと聞くね」

ク「両親は、お祖母さんと一緒に父方の実家に戻ってるんです」

女「そうなんだ」

男「一時的に、なのかな」

ク「はい、1週間位あちらに行ってます、私は学校があるので行けませんでしたが」

男【不过如果我们不是同学的话那肯定要报警了呢】

女【完全就是可疑分子了呢,还是该说犯罪分子?】

同【你们是来…探望我的吗?】

男【啊啊,那我就单刀直入地说了,我们是来确认你杀死了幽灵这传闻是真是假的】

同【那、那件事…】

男【放心,我们并不是因为你杀了幽灵过来责备你的】

同【你们…相信幽灵什么的吗?】

男【相信哦】

女【当然啦】

同【你们喜欢这种事吗】

男【喜欢是喜欢,该怎么说呢…】

女【我们实际上有遇到过那些吧…】

男【所以,传闻是真的吗?】

同【是的,但是我…并没想要杀死他的意思…】

男【具体是什么情况呢?】

同【退院之后回来,然后在前天的下午,为了做晚饭我去了厨房】

男【话说我刚刚就想问了,你父母呢?】

女【这么难以启齿的事你就直接问了啊】

同【父母和祖母一起回了父亲的老家】

女【是这样的啊】

男【是暂时的吗?】

同【嗯,一周左右,我因为要上学所以没一起去】
674 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/13(火) 00:41:46.97 ID:4mGd2B0DO
ク「それで、台所で料理をしていたら」

男「幽霊が現れた、と」

ク「はい、幽霊を見たのなんて初めてだったので」

男「初めて見たのに幽霊ってわかったんだ」

ク「壁をすり抜けてやって来ましたから」

女「それは驚くね」

ク「それで、いきなり掴みかかってきて、怖くて、持ってる包丁で」

男「幽霊を刺した、いや、刺せたの?」

ク「はい、そしたらしばらく苦しんでたけど、消えちゃって」

男「包丁は、まだある?」

ク「ありますけど」

男「見せてもらってもいい?」

ク「はい、すぐ持ってきますね」
男「これ、人間不信じゃなくて、殺してしまった自分が怖い、というやつだと思うんだけど」

女「そうだよね、どうしようか」

男「うーん、あまりやりたくないけど」

女「じゃあ、それで」

男「いいの?」

女「うん、大丈夫」

男「わかったよ」
ク「あの、これですけど」

男「普通の包丁だ」

女「普通の包丁だね」

男「これで刺したの?」

ク「そうですけど、何か」

男「なんか幽霊を祓う包丁だったりするのかな」

ク「そういう話は、聞いたことないですけど」

男「なら、君に幽霊を祓う力があったってことだと思うんだけど」

同【然后我在厨房做饭时…】

男【幽灵出现了?】

同【是的,那是我第一次看到幽灵】

男【第一次看到,却能明白是幽灵啊】

同【因为那个幽灵是穿过墙壁过来的】

女【这个还真吓人啊】

同【然后那个幽灵突然就过来想要抓住我,太害怕了我就拿起菜刀…】

男【然后你就用这个去刺了幽灵,不对,是刺到了幽灵?】

同【是的,然后那个幽灵看上去很痛苦,过了一会消失了】

男【那把菜刀还在吗?】

同【还在的】

男【那可以让我看看吗?】

同【好的,我现在就去拿】

男【我觉得这个不是不相信人,而是害怕杀了人的自己吧】

女【是啊,该怎么办呢】

男【嗯唔…,我不太想这么做啊】

女【就这样吧】

男【可以吗?】

女【嗯,没关系】

男【我知道了】

同【那个,就是这把】

男【普通的菜刀啊】

女【普通的菜刀呢】

男【用这个刺的幽灵吗?】

同【是的,有什么问题吗】

男【我还以为是什么能驱除幽灵的菜刀呢】

同【貌似没听父母说过这样的事呢】

男【那我觉得就是你有驱除幽灵的力量了】
675 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/13(火) 00:55:37.22 ID:4mGd2B0DO
ク「確かに、うちの神社は魔を祓う力があるとされていますが、別に私に霊能力みたいなのがあったりはしませんけど」

男「親とかには?」

ク「無いはずです、私の家系は代々そういう力はありませんね」

女「神社生まれでも、普通の人間なんだね」

男「じゃあ、神頼みだったら、幽霊位は撃退出来るんじゃないのかな」

ク「確かに、お札とかを使えば可能だとは思いますが、私はやり方を教わった程度ですし、何よりお札は持ってませんでしたよ?」

男「この神社ってさ、山自体が神域なのかな」

ク「そう聞いていますが」

男「ただの幽霊が神域に侵入して、しかも神殿の近くまでやって来るなんて不可能だと思うんだけど」

ク「この神社には、何の力も無い、と言いたいんですか?」

男「いや、そんなつもりは無いよ、この家を含む境内も何か結界みたいなのが張ってあるんじゃないの?」

ク「よくわかりましたね」

男「四方を囲むように置いてある柱は流石に目立つよ」

男「だから、君が殺した幽霊は、元々弱っていたんじゃないかなって思ってね」

ク「それで、簡単にやっつけられてしまったということですか?」

男「刀、刃物は昔から力があるとされてきたから、有り得なくは無いのかな」

男「まぁ、言いたいことや聞きたいことはたくさんあったりするんだけれど、あまり長居はしたくないからね、要件たけでいこうか」
男「どうして君は、学校に来ないんだ?」

同【确实我家的神社是被当作有驱魔的力量,但我自身并没有灵力什么的】

男【那父母呢?】

同【也没有才对,我家代代都没有这样的力量呢】

女【就算出生在神社里,也只是普通的人呢】

男【那如果去求神保佑的话,应该能够击退幽灵什么的吧】

同【嗯,如果用神符的话应该可能,但是我只是被父母告知该怎么用而已,最重要的是我并没有神符什么的哦?】

男【这个神社啊,山本身就是神域吧?】

同【嗯,有听说过请问怎么了?】

男【一个幽灵入侵进神域,而且还来到了神殿的附近,我觉得这不太可能呢】

同【你是想说这个神社实际上什么力量都没有?】

男【不是,我没这个意思哦,包括这个家在内的神社院内不是张着什么结界嘛?】

同【你居然知道吗】

男【好像是包围着东南西北四个方向的柱子很显眼呢】

男【所以我就在想啊,你杀掉的幽灵是不是原本就已经很衰弱了呢】

同【所以才被我这么简单就杀掉了吗?】

男【刀,或者该说这道具如果以前就有着某种力量的话,那也不是不可能的事吧?】

男【嘛,想问你想告诉你的事还有很多,不过我不太想在这里呆很久,所以就先说要事吧】

男【为什么,你不来学校呢?】
676 : ◆SetoseN//M [sage saga]:2011/09/13(火) 00:57:24.23 ID:4mGd2B0DO
今日の投下はここまでになります、お疲れ様でした

多分明日にはこの14話は終わると思います

近頃ネタが思い浮かびませんが、頑張って書いていきますね
ではでは、また日付が変わるあたりに

今天就更新到这里,辛苦了

估计明天第14话就能结束了

最近没想到什么好的创意呢,不过我会加油的

那么那么,下次再见

677 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/13(火) 01:33:21.81 ID:byiNX3pGo
しかしなかなかすごいペースだよな

不过这速度真的挺快的啊

678 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2011/09/13(火) 21:04:07.87 ID:bGG+/zS90
殺したというよりも殆ど自滅に近いよね、まあどちらも他殺だから同じようなものだけれど

与其说杀掉倒不如说基本上是自灭的呢,嘛不过无论哪个都等同于他杀呢

679 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/13(火) 21:11:28.09 ID:bGG+/zS90
ありゃりゃ、やっちまってた…すまない

啊啦啊啦,手滑了…抱歉

680 : ◆SetoseN//M [sage saga]:2011/09/13(火) 23:34:38.76 ID:4mGd2B0DO
今日も来ました

レスの無さがつまらなさを如実に表していますがくじけません
書き上げ次第投下していきます

今天也来了

回帖数与故事有不有趣成正比,但是我不会消沉的!

开始更新

681 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/13(火) 23:46:25.06 ID:4mGd2B0DO
ク「そ、それは」

男「他人が怖いから、殺してしまった自分が怖いから、じゃないだろ?」

女「違うんだ」

男「もしそうだったら、僕たちが来た時点でもっと取り乱すし、包丁なんか持ってこれないだろ?」

女「確かに」

男「ま、信用出来ないのはわかるけどさ」

ク「別に信用していないわけでは」

男「信用していたら、話してくれるだろう?」

男「君が怖いのは、自分でも他人でも無く、人外だろ?」

ク「それは、襲われたんだから当たり前じゃないですか!」

ク「親も信じてくれないし、ここにも幽霊が出たのに、外に行けるわけないじゃないですか!」

男「確かに、外より神社のあるここの方が安全だろうね」

男「親が信じてくれていない、考えて無かったわけではないけど、つまり、それってさ」

ク「だから、代々霊能力なんか、無いんですって!誰もそんな存在、本気で信じてないんですよ!」

ク「あなたたちだって、そうでしょう?」

ク「面白半分で話を聞いて、どうせ寝ぼけてただけとか決めつけるんでしょう?」

男「だから、信じてるって言ってるのになぁ、これじゃあ人間不信もあるみたいだね」

ク「幽霊なんて見たことない人が、口だけで信じるなんて言っても」

男「あるよ」

ク「え」

男「見たことあるって、言ったんだよ」

同【那…那是因为…】

男【并不是因为害怕别人,也不是因为害怕杀掉幽灵的自己】

女【不是这样吗】

男【如果真是这样的话,那在我们来的时候就应该更加慌张失措,更不可能自己跑去把菜刀拿过来吧?】

女【对哦】

男【嘛,我也知道你没办法相信我们】

同【我并不是不相信你们】

男【如果相信我们的话,就应该告诉我们真相才对吧?】

男【你害怕的不是自己也不是别人,而是人类以外的妖怪吧?】

同【我被它们袭击了,所以害怕它们这不是正常的事吗!】

同【父母也不相信我说的话,连这里都有幽灵出现了,那去外面的话不是更危险了吗!】

男【的确如此呢,比起外面有神社庇护的这里更安全呢】

男【我也不是没有考虑过父母不相信你的情况,也就是说…】

同【所以,我不是说了!我们家世世代代都没有灵力!谁也不真的相信妖怪什么的存在!!】

同【你们也和他们一样的吧!?】

同【半凑热闹地来听我说这些,反正你们肯定也觉得我是睡傻了随便乱说的吧!?】

男【所以说,我们不是说了相信你说的话嘛,你这样子看来真的有点不相信人啊】

同【连幽灵都没见过的人…嘴上说说让我相信你……】

男【见过哦】

同【诶】

男【我说,我们见过哦,幽灵】

682 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/13(火) 23:52:50.71 ID:4mGd2B0DO
男「見たことだけじゃない、話したし、触ったし」

女「キスして貰ってたもんねー」

男「いや、それは置いといてさ」

ク「信じられるとでも?」

男「だったら、こっちだって君のことは信じられないよ?」

男「君の話は全て、乙女の妄想に過ぎないね」

ク「ほら、やっぱりみんな!」

男「親とか友人にこっぴどく扱われたのかな、女、悪いな」

女「大丈夫、今日はその気で来てたから」

ク「いきなり、何を言って」

男「包丁借りるよ」

ク「い、嫌、やめてよ」

男「別にそっちに向けてないよ、ちょっと落ち着きなよ」

女「落ち着いて自分の首に包丁を突き立ててる男くんは、どうかと思うけどね」

男「じゃあ、また明日な」

女「うん、また明日ね」

ク「何、してるんですか?」

男「こうするんだよ」

男【不光见过,还聊过,摸过】

女【还被亲过呢~~】

男【我说…那个先放一边撒】

同【你们这么说以为我会信吗?】

男【按你这么说,我们也没办法相信你说的话哦?】

男【你说的话,全部都只是少女的妄想呢】

同【呵呵,果然大家都不相信我!!】

男【被父母还有朋友很过分地对待了吗,女,抱歉啊】

女【没关系,今天原本就是为这个而来的嘛】

同【你们突然在说些什么啊…】

男【菜刀借用下啊】

同【不、不要,住手!】

男【放心不是拿来对用你的,稍微冷静点啊】

女【我觉得这么冷静地把菜刀往自己脖子上架的男君才有问题呢~】

男【那,明天再见吧】

女【嗯,明天再见哦】

同【你们…在做什么啊!?】

男【这样哦】

683 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/14(水) 00:02:29.09 ID:bVjI1LkDO
男「絶句、か、叫ばれたり暴れられたり、気絶するより全然マシだね」

男「僕に刺さるはずの包丁は、なぜか女に刺さりました、なぜでしょう?」

男「って、死体が消えちゃったね」

ク「包丁、そこに落ちてますよ?」

男「あぁ、やっぱり忘れてる、女のこと思い出せる?」

ク「思い出せますけど、あ、なんで」

男「そう怯えないでくれよ、女はちゃんと明日現れるから」

ク「どういう意味ですか?」

男「○○や××って、前の女なんだけど、思い出せる?」

ク「あ、はい、あれ、どうなって、あれ?」

男「記憶が混ざるのかな、僕にはどうにもわからないところなんだけど、女は何度も死んで現れているんだよ、そこは理解してくれたかな?」

ク「はい、だけど、これって」

男「そういう物、と考えてもらうしかないかな、前の女のことは忘れてしまうだろうけどね」

男「つまり、僕たちはこの現象を利用して、不思議なことを解決したり巻き込まれたりしていたってことなんだけど」

男「とりあえず、君のことは信じるし、君にも信じてもらいたいかな」

ク「わかりましたとしか言えませんよ、こんなの見せられてしまっては」

男「この為だけに死んで貰った女には、明日謝らないとなぁ」

男【无言了吗,比起大喊大叫,大吵大闹,晕过去要好得多呢】

男【本应刺向我的菜刀,为什么会刺中女呢?这是为什么呢?】

男【啊,尸体消失了啊】

同【菜刀掉在那里了哦?】

男【啊啊,果然忘记了吗,你还记得女吗?】

同【记得啊,啊,为什么…】

男【别这么害怕嘛,明天女还会出现的】

同【什么意思?】

男【○○还有像是××,是之前的女哦,你记得吗?】

同【啊,嗯,啊咧,为什么…为什么会…?】

男【记忆混乱了吗,我也不明白到底是怎么回事,不过女无论死了多少次都能在出现哦,这点你明白明白了吗?】

同【是的,但是…这不就是……】

男【嗯,也就只能那么理解了,虽然你会忘记关于之前的女的事呢】

男【也就是说,我们一直在利用这个现象,去解决一些不可思议的事,又或是被卷入些不可思议的事里】

男【总之呢,我们相信你说的话,所以呢也希望你能相信我们】

同【看到了这样的场景,我也只能说明白了呢】

男【明天要向她道个歉了呢,为了这种事就让她去死了】

684 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/14(水) 00:13:18.33 ID:bVjI1LkDO
ク「私も、謝らないと」

男「いや、殺したのは僕だし、別に君はいいよ、女もなんだかんだで死ぬ覚悟で来ていたし」

ク「また、すごい覚悟ですね」

男「もう20回位死んでるから、こういうのに首突っ込むってことは死ぬ覚悟がないと」

ク「男さんも、そうなんですか?」

男「いや、僕は違うよ、僕の死を女が身代わりになるだけだね」

ク「そうなんですか」

男「だから、今の僕は危険に巻き込まれるわけにはいかないんだよな、死んだら終わりさ」

男「ま、危険は無いと思ってるけどね」

男「そうそう、学校に行かない意味は無いと思うよ」

ク「どこだって同じ、ということですか?」

男「それもあるし、この神社のお守りとか持ってれば安全だと思うよ」

ク「あの、だから、代々うちは」

男「君は幽霊に包丁が刺せた、君には霊能力があるんじゃないのか?」

男「自覚が無かったのだから、それも最近現れたんだろうな」

ク「お守りを持ってれば、大丈夫なんですか?」

男「大丈夫だといいね」

ク「え?」

男「二日経つのにそれ以降何も無いんだろ?」

ク「は、はい」

男「その君が殺したという幽霊が、単体で君を狙ってたと、思うのだけど」

ク「どういう意味ですか?」

同【我也必须道歉…】

男【杀掉她的人是我,你不用道歉也可以啦,她自己原本也是做好了死的觉悟才过来的】

同【这觉悟还真是…】

男【她已经死了20几次了呢,想要介入这种事不做好死的觉悟的话…】

同【男…也一样吗?】

男【不,我不一样哦,只是她会代替我去死而已呢】

同【是这样的啊】

男【所以呢,现在的我可不能被卷入进什么危险的事里呢,要是死了就彻底完了】

男【嘛,虽然现在也没什么危险的事呢】

男【我觉得你不去学校的理由也差不多没了吧】

同【你是想说,哪里其实都一样吗?】

男【也有这个意思,不过我觉得你拿着这个神社的护身符就够安全的了】

同【那个啊,所以说啊…我家代代都……】

男【你用菜刀刺了幽灵,这不就是代表了你有灵力吗?】

男【你自己没有发觉而已,而且还是最近才显现出的】

同【只要拿着护身符,就没事了吗?】

男【如果没事的话就好了呢】

同【诶?】

男【已经过了两天了,那之后什么事都没发生对吧?】

同【是、是的】

男【我觉得你杀掉的那个幽灵,只是单独地盯上了你】

同【什么意思?】

685 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/14(水) 00:23:32.91 ID:bVjI1LkDO
男「この神社の神域や方陣、結界、名前は何でもいいけど、それに意味が無かったとする」

ク「まぁ、そうですよね」

男「なら、幽霊は来れる、が、わざわざ来る必要は無いだろう?」

ク「確かに、そうなりますね」

男「なら、来る必要があった、会うべき者、狙っている者がいたと考えていいのでは、ということだよ」

ク「なるほど」

男「撃退して復活する様子も見られないなら、怯える必要は無いんじゃないか?」

ク「でも、あなたたちが会ったような幽霊にだって、私が会わないとは限らないのでは?」

男「君に幽霊を倒す力があったんだから、君がお守りを作って持っていれば大丈夫だと思うけどね」

男「それに、場所なんて関係ないこと位、痛感したんじゃないのかな」

男「というわけで、学校に来ようよ、とクラスメートが説得に来ただけなんだけれど」

ク「はい、わかりました、明日からは学校に行きます」

ク「幽霊よりも、実際に人間が死んで、それが消えるという方が怖いですよね、なんか怖くなくなっちゃいましたよ」

男「それはよかった、無闇に怖がる方がよくないからね」

男【这个神社的神域、方阵或者又该说是结界,名字怎么样都无所谓了,如果把这些都当作没有意义的话】

同【嘛,实际上就是呢】

男【那么,幽灵会来,但是并没有必要特地过来吧?】

同【确实…是这样呢】

男【那么,有必要来,必须要见到的对象,那不就应该考虑是不是有它盯上的人在,就是这个意思哦】

同【原来如此】

男【你把它击退了之后看起来也没有要复活的样子呢,那你也没必要害怕了吧?】

同【但是像你们遇到的那些幽灵,也没办法保证我就遇不到啊?】

男【你拥有打倒幽灵的力量,所以我觉得如果你拿着你自己做的护身符的话就应该没什么问题】

男【而且啊,地点什么的根本没有关系,这点你现在不应该很清楚吗】

男【所以呢,我们就是想过来说服你来学校而已】

同【嗯,我知道了,明天开始会去学校的】

同【比起幽灵,一个人真的死掉了然后消失了才更恐怖呢,总觉得现在也不是那么害怕了呢】

男【那真是太好了,无端感到恐惧并不是件好事呢】
686 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/14(水) 00:34:26.87 ID:bVjI1LkDO
男「そうだ、聞きたいことがあるんだけれど」

ク「なんですか?」

男「ここって、犬神を祀っているみたいだけど、縁結びの神様っていなかったっけ?」

ク「よく知ってますね、あちらの奥に、小さいですけど社がありますよ」

男「ちゃんとあるのなら、いいんだ」

男「そうだ、お守り作って貰えない?」

ク「縁結びですか?」

男「退魔の方で頼むよ、守り札を書いて袋に入れるだけでいいからさ」

ク「それでも15分位は、かかりますけど」

男「それ位なら待つから、頼むよ」

ク「わかりました」

 

 

ク「どうぞ」

男「ありがとう、君も自分の分を作った方がいいと思うよ?」

ク「一緒に作っておきました」

男「本当だ」
男「帰る前に一応言っておくけれど、神社や神域にしてる山を護っている札や物があるなら君が新しくしておいた方がいいよ」

ク「勝手にやって、大丈夫かなぁ」

男「やり方は習ったのなら、君の方が御利益もあるから大丈夫だよ」

ク「大丈夫かというのは、御利益とかの話じゃないんだけどね」

男「気にし過ぎはよくないけど、気をつけてね」

ク「はい、気をつけます」

男「じゃ、また明日」

ク「また明日、学校で」

男【对了,有件事想问问你啊】

同【什么事?】

男【这里啊,貌似有供奉着犬神?我就想问问有没有结缘神】

同【你知道的可真多呢,在那里的深处,有一个很小的神社哦】

男【有就行了】

男【对了,能不能帮我做个护身符?】

同【结缘的吗?】

男【退魔的,写点护符装进袋子里就行了】

同【这样的话也要花上15分钟哦】

男【这点时间没事,拜托你了】

同【我知道了】

 
同【给】

男【谢谢,你也给自己做一个吧】

同【刚刚一起做好了哦】

男【真的啊】

男【回去之前顺便说一句啊,如果这附近有守护着神社还有神域的符纸的话,最好全部由你重新写一遍】

同【自说自话就重做,没关系吗…?】

男【如果有学过怎么做的话,而且对你也有好处呢,所以没关系的】

同【我说的没关系…并不是指好处那方面呢】

男【太过担心不是什么好事,不过小心点啊】

同【嗯,我会的】

男【那,明天见】

同【明天见】
687 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/14(水) 00:38:57.64 ID:bVjI1LkDO
男「1時間以上を1人で歩いて帰るって、キツイなぁ」

男「山の下までの見送り、断らなきゃよかったかな」
男「縁結びの神と犬神が両方いる神社、か」

 

男「気をつけたって、起こることは起こるよな」
男「本当に、何も無いといいのだけれど」

 

男「神社の娘を狙ったのが、本当にただの幽霊なら、いいんだけどな」

 

男「それこそ僕の、気にし過ぎかな」

男【一个人要走上1个多小时啊,好蛋疼啊】

男【早知道就不拒绝同了,让她陪我下山多好】

男【不过同时供奉着结缘神和犬神两个神的神社…吗】

 

男【不过就算再小心,该发生的事还是会发生呢】

男【真的,如果什么事都没有就好了呢】

 

男【如果盯上神社的女儿的家伙…真的是幽灵就好了呢…】

 
男【那才真是,我担心过头了吧】

 
688 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/09/14(水) 00:39:58.26 ID:bVjI1LkDO
第14話
女「幽霊を、殺しちゃったんだって」

第14话

女【据说她把幽灵杀了】

689 : ◆SetoseN//M [sage saga]:2011/09/14(水) 00:41:43.40 ID:bVjI1LkDO
今日の投下はここまでになります、お疲れ様でした
久々に書けた気がした!
気がしただけですよねー、知ってる知ってる
とりあえず14話は終わりです
ではでは、また日付が変わるあたりに

今天就更关心到这里了, 辛苦了

感觉很久没有写了呢!

就只是感觉呢~我知道,我知道

总之,第14话结束了

那么那么,下次再见~

690 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2011/09/14(水) 00:50:11.17 ID:E3SRb9d4o
お疲れ!
いや投稿量増えてて嬉しいようふふ
明日まで全裸待機しておきます

辛苦了!

说真的投稿量增加了我很开心呢~嘿嘿

到明天为止全裸待机~

691 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/14(水) 00:58:52.67 ID:Wu0NqegSO
何の、こちらは裸ネクタイ待機だ!


何のフラグだ…

什么!那我就全裸穿领带待机!

辛苦了

不过这究竟是什么的FLAG呢?…

692 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/14(水) 02:39:57.26 ID:vOMnq0uIO
レス付きすぎると早く落ちちゃうだろうが

回帖太多的话就会掉得很快呢

693 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/14(水) 06:48:47.21 ID:QgjAtsqIO

神様が2人いるってことはあれのことかな

レスしなくてもみんな読んでるから安心して投下してくれるといいな
俺はいつも楽しみにしてる

辛苦

有两个神就是那指那个吧

就算不没有人回帖,大家也还是在看的啦,所以1酱放心地更新吧

我一直很期待呢

694 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/14(水) 08:43:20.24 ID:tNiLF3jIO
追いついた。乙

止むを得ない感が無いときでも女が死ぬようになっちゃいましたね。ちょっぴり残念です。

赶上了,辛苦

没有那种万不得已的感觉,女也死掉了啊,有点可惜呢

695 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/14(水) 22:17:25.24 ID:cTrBtzul0

ちょっと思ったけど男と女の間に新たなルール追加とかあってもいい気がしてきた
それか男と女が他のルールもった奴等と会うとか

辛苦

我稍微想了想啊,男和女之间再增加点新的规则说不定会不错呢

或者男和女遇到了其他有规则的人之类的

696 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/14(水) 23:44:26.72 ID:s6yZoeTvo
ルール追加はあまり必要性感じないけど
同じようにルール持った人間ってのはおもしろそうだな

我觉得没必要追加规则

不过遇到同样持有规则的人感觉挺有意思的呢

697 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2011/09/15(木) 01:14:35.57 ID:lVtz64dHo
今日は投下なし?

今天不更新吗?

698 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/15(木) 03:16:04.71 ID:vCEJDKLDO
寝ちゃったかな

睡着了吧

699 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/15(木) 08:09:24.23 ID:7Cr23ttIO
支援したくても忙しい時もある
みな応援してるから落ち込まんで④

有时候会遇到想要支援但是很忙的时候呢

大家都在支持的1酱,所以不要消沉啦

700 : ◆SetoseN//M [sage]:2011/09/15(木) 23:49:53.48 ID:B4jLLcjno
てすつ

测次

701 : ◆SetoseN//M [sage]:2011/09/15(木) 23:59:06.83 ID:B4jLLcjno
PSPからこんばんわ

携帯から書き込めなくなってしまいました、管理人にメールを送ったのでしばらくすれば書き込めるようになると思います

規制回避IDもダメだったので本格的に管理人の対応待ちです

更新はそれまでお待ちいただければ…
レス無いとモチベに出ますね、本当に
話自体もダメだったので投げようと思ったり

書き込めるようになるまでネタ募集強化期間!みたいな!

ルール持ちいいですね、いいの浮かんだら出したいです

近頃話が浮かばなくて、長編なんか考えちゃうから…

こっちからは生存報告が限界ですね、書くのに時間がかかり過ぎてしまいます、はい

ではまた

用PSP发的,大家晚上好

手机没办法发帖了,已经给管理员发短信了,估计过段时间就能写了

规则回避ID也不行了,所以只能等着管理员处理了。

更新就只能等到那个时候了…

没有回帖反而会有干劲呢,真的…

那时会觉得故事已经不行了,然后就随便上吧

在能够回帖之前强化创意募集期,这样的感觉!

同样持有规则的人很不错呢,如果有想到好规则的话,想写出来看看呢

最近一直想不出好故事,都是因为在考虑长篇啊…

现在报告生存状况就已经是极限了,每次写都太花时间了,嗯

那么下次再见

702 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/16(金) 00:07:48.54 ID:siLu9oEIO
読んでる人はいるから気にせず投下できる時にしたらいい
話面白いから俺は好きだぜ
俺にはこういうの思いつかないし

一直有人看的呢,所以不要在意,直接更新就行

故事都很有意思,我很喜欢

像我根本想不到这种故事呢

703 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2011/09/16(金) 00:33:35.78 ID:YixHZX5q0
そだよ、1週間程PC触れられないことだってあるのさ
土着神とか提案したもんだけど、もし投稿時その場にいたら歓声あげて即効うひょひょひょって書いてたよー(今もうひょひょ言ってますん
まじ乙!面白かった!
犬神と縁結びということはク「」はお嫁さんに選ばれたのかな?
でも自分の神社の結界で弱ることも無いし、神社とは関係ない山の神に気に入られたか・・・wwktk

是啊,有时候会有1周左右都没办法用电脑的情况呢

我就是那个提议写土地神的人,如果在1酱更新时在场的话,那我一定会欢呼雀跃,立即会上嘿嘿嘿之类的哦

真的辛苦了!很有意思!

同时出现了犬神和结缘神,也就是说同【】被选上当老婆了吗?

但是自己的神社的结界并没有弱化呢,难道说被神社没关系的神山看上了吗…期待啊…

704 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2011/09/16(金) 00:38:40.56 ID:2Tpa6X4Mo
パンツ泥棒の幽霊はよ!はよ!

胖次小偷幽灵在哪啊!跪求!

705 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/16(金) 00:51:13.47 ID:lNlSnol7o
レスついてもいいなら毎回投下後につけるぞ

如果可以回帖的话,那以后每次1酱更新了,我都会回的

706 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/16(金) 02:15:11.92 ID:OkE+rnuIO
結局2人は正式に彼氏彼女の関係なんだっけ?
チューはしてないの?しないの?

所以,两个人是不是正式的男女朋友关系?

有没有亲过?有没有啊?

707 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東海) [sage]:2011/09/16(金) 07:30:39.48 ID:4hj/QidAO
そりゃあ一緒に風呂にまで入った仲ですよ多分

当然是可以一起去洗澡的关系哦,大概…

708 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/16(金) 08:06:57.45 ID:t6pTCgRIO
初書き込みだが頭から見ている
レスの数倍は人がいることを>>1にも分かってほしい
このスレは異色かつ素晴らしい

ところで、男は女の外見が死ぬ度に変わるので、相手は1人だがよりどりみどりだな…セフ…ごくり

第一次在这里回帖,不过从一开始就一直关注着

希望1酱能够明白看帖的人比回帖的人要多好几倍

这故事很特别而且写得很好呢

不过话说回来,女每次死了外表就会改变,虽然对象就只有一人,不过可真是任男君随意挑选呢…口水

709 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/16(金) 14:22:17.75 ID:7DqWy+cDO
テス

测四

710 : ◆SetoseN//M [sage]:2011/09/16(金) 14:23:31.14 ID:7DqWy+cDO
\復活/
書き込めるようになったので今日は投下しますねー

复活/

可以回帖了,今天会更新哦

711 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(中部地方) [sage]:2011/09/16(金) 14:47:24.61 ID:SwKVZ3xR0
やったー

太好了

712 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/16(金) 15:02:06.50 ID:t6pTCgRIO
おっしゃー

耶~

713 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/16(金) 22:08:13.43 ID:DwHIBgwIO
そろそろ来るぞお前ら。準備はいいか?

差不多要来了哦,你们准备好了吗

714 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2011/09/16(金) 23:10:58.46 ID:2Tpa6X4Mo
おう ばっちり全裸待機だ

噢噢!全裸待机等着呢

715 : ◆SetoseN//M [sage]:2011/09/17(土) 00:04:53.59 ID:SJpp4tC0o
どうも、またPSPからです
日付が変わったら、またダメになりましたっはははぁ

嘘だと言ってよ

また管理人にメール送らないと…

大家好,现在又是从PSP发来的回复

日期一变,又不行了啊

告诉我这不是真的啊

又要给管理员发短信了…

716 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県) [sage]:2011/09/17(土) 00:12:33.82 ID:zu6AIzPPo
ドンマイ
また復活するまで待ってるよ~

别在意

我们会继续等你复活的哦~

717 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2011/09/17(土) 00:30:14.70 ID:4591n8vQ0
ひとつレスを見たら五人は読者がいると思いなさい
待ってるよ

每看到一个回帖就当作背后有5个读者就行了

等你哦~

718 : ◆SetoseN//M [sage]:2011/09/17(土) 00:34:53.21 ID:SJpp4tC0o
何で書き込めなくなってるんだろう…

男と女の関係は幼馴染なだけですね

レスがつくと嬉しい、レスがつかないと悲しいというか凹む、という書き手の気持ちも理解してあげて下さい
他の人もそうなので好きなスレには書き込むとエタるの防止になると思いますよ
SSがもっと盛り上がればそれはとっても嬉しいかなって

ここで現行340スレ読んでる程度には読み手寄りですので読み手の気持ちはわかるんですが、自分のスレとなるとダメですね、全然ダメです

また隙あらば書き込みテストをする作業が始まるお

为什么不能回帖了啊…

男和女就只是普通的青梅竹马哦

请理解如果有回帖的话会开心,没有回帖的话会伤心倒不如说消沉,这种作者的心情…

其他人也应该是这样,所以如果有喜欢的帖子的话,多回帖应该能够防止作者半路弃坑才对哦

自己发的帖很热闹的话一定会很开心的吧

到现在为止大约看过340多帖。所以明白读者的心情,不过一轮到自己的帖子就不行了呢,完全不行了呢。

如果有机会的话,就测试下能不能回复,准备开始作业
719 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/09/17(土) 01:03:37.25 ID:mT4jSiVro
割といつでも待っとるぜー

了解,一直都等着1酱

720 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/17(土) 08:59:48.57 ID:Tll8doEDO
テス

侧四

721 : ◆SetoseN//M [sage]:2011/09/17(土) 09:01:22.96 ID:Tll8doEDO
あ、書き込めるようになってる

今日は念のために日付が変わる前に来ますねー

啊,能回了呢

今天为了以防万一在日期变更前来了呢

722 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県) [sage]:2011/09/17(土) 09:48:26.96 ID:zu6AIzPPo
んじゃぁそれまでマターリと舞って酔うか
ヘ(´∀`ヘ)ヘ(´∀`ヘ)ヨイヨイ(ノ´∀`)ノ(ノ´∀`)ノヨイヨイ♪
ウィーッ へ(( ̄ー ̄*))))….~~((((* ̄ー ̄))ノ ヒック

那在1酱更新前,就边跳边喝好啦

ヘ(´∀`ヘ)ヘ(´∀`ヘ)ヨイヨイ(ノ´∀`)ノ(ノ´∀`)ノヨイヨイ♪
ウィーッ へ(( ̄ー ̄*))))….~~((((* ̄ー ̄))ノ ヒック

723 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) [sage]:2011/09/17(土) 12:12:36.00 ID:pQbvpBDWo
対物ライフル用意、その薄汚い顔文字を吹っ飛ばしてやる

反物质步枪准备,看我射爆你那肮脏的颜文字!

724 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽) [sage]:2011/09/17(土) 22:15:04.92 ID:/RYUuLXAO
>>718
毎回楽しみに見させていただいてます|ω・)チラッ

>>718

每次都很期待地注视着1酱|ω・)偷瞄

725 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/17(土) 22:39:11.93 ID:Tll8doEDO
テス

测试

726 : ◆SetoseN//M [sage]:2011/09/17(土) 22:42:33.65 ID:Tll8doEDO
さっきはまた書き込めなくなってたのに、もう書き込める!

ツイッターでVIPService関係の人に聞いたら調子が悪くてソースを書き直す必要あるかもしれない位あれらしいので、書けたり書けなかったりするみたいです
投下中に消えたらそういうことかもしれないです
今日こそ、書き上げ次第投下していきます

書き溜めはしてません、ごめんなさい

それよりプロットが全く浮かばない方がヤバいですよね、わかってます

刚刚又不能写了,不管了,开始写吧

然后在推特上问了下VIP服务器的相关人员,据说服务器状态不好,可能要重写source,所以有时可以回帖,有时不能回帖

所以可能会在更新时消失…

不过今天一定会更新的

没有写草稿,对不起

比起这个,大纲完全构思不起来才更糟糕呢,嗯,我知道…

 

 

 

 


某R:啊…终于翻完了,又是篇长篇…一转眼都第2天凌晨3点多了,貌似开始翻的时候大概是晚上8-9点,

很久没有像这样一口气全部翻完了,前几篇都是每天一点一点这么翻的…

不过话说回来都14话了啊,原文更新到了36话(完)。第36话原作者更新的时间跨度已经到了2个月,1月20号开始写的,直到3月07号才写完。

按这个样子,估计再过个3-4个月就能追上原文了吧…

希望1酱能写慢点…

另外,今天突然发现,每次结尾处,男与女一定会说的那句

男「じゃあ、また明日な」

女「うん、また明日ね」    

这里以前一直翻成“明天见”

今天突然灵光一闪,翻成了“明天再见”

感觉味道不同了呢…为什么以前一直没发现…

话说,回复也很有意思,真的…


 

 

 

更新日期: 2014-03-15
文章标签:
文章链接: 他与她的奇妙物语——(第14话)同班同学  [复制链接]
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